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シュウィーブ

Shweeb

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このアドベンチャーパークのサイトを最初に見つけたのは初夏のことでしたが、夏の炎天下にこれに乗るのは「灼熱地獄」^^; を想起せざるを得なぃので、ここへの登録は秋まで待っておりました。。。

人力、一人乗り、足こぎモノレールの《Shweeb》 ── もともとは電気自動車のさらに先にある、(都市生活における)人力交通機関のモデルとして考案された施設ですが、ニュージーランドで本格的に「遊具」として“実用化”。なかなかの人気なのだそうです。

「遊具」への転用ですから、あえて起伏に富ませた全長200mの周回トラックを2本併設。

 >関 連 動 画(YouTube)

カーブでは遠心力で外側に車体カプセルが傾ぐよう設計されており、テイストはバイクというよりグライダー。ドライバーは高度4mという地上すれすれを滑空、並走するもう一台とドッグファイトしているかのようなスリルと快感に浸れるそうでありますよ♪
 
 

Shweeb

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す⊃ぽんはむ画像 投稿者:
す⊃ぽんはむ
詳細情報
  • 地域: ニュージーランド
  • 2009/10/19更新
  • 2009/10/19登録
  • 5987クリック

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コメント (4)

2009/10/19

島崎丈太 東京のような都市部でこれを稼働させたら、交通渋滞の緩和に役立ちそうな気がしますが、やはり安全基準とか、不動産権利とかで、簡単ではないのでしょうね。 こういったサイズで荷物を運ぶシステムでも良さそうな気がしますが。 今の設置場所はロトルアなのですね。 ニュージーランドはこういう面白い試みを結構世界に先駆けてやる国なんだな。

Poughkeepsie 乗ったことないけど「グライダー」の感覚、面白そう!

2009/10/20

す⊃ぽんはむ 広い敷地の工場や大面積の商業施設なら、業務用に(建設段階から)ビルトインも出来そうですね。壁の中だと“地下鉄”みたいになって、愉しみには欠けるでしょうが(笑)

2011/06/13

L.F.B 本当です!! 島崎 様のおっしゃる事はその通りであります! 物流の小物は人が一軒一軒配って回るのは効率は悪かったです。 (仕事としては大変有意義かつ楽しいのではありますが‥) ましてや手紙などは、配管の中を空気で高速で送り、後はロボットでの制御などもとっくに出来たはずとは考えられてはおりました。 人の移動ですが、用地買収なら済んでいる話である首都高の様な高架下を‘自転車レーン’に改造すれば、雨でも濡れずに安全な自転車での移動が可能なはずではあります… こちらはYouTubeで観ておりましたが、SHWEEBと呼ぶ事は知りませんでした♪ この‘モノレール’なら、舗装道の様な大袈裟な手間は省かれますね!屋根なしでも雨にも濡れなくて済みます。 二輪車とスウィング(チルト)出来る三輪及び四輪車がバンク出来る地上の乗り物になりますが、吊り下げしきのモノレールも自然にそれが出来る点も人に優しい話になります。 (本当に柱とレールだけで済み、下方には家でも川でも何でも存在は出来る‘吊り下げ式モノレール’は素晴らしいの一言なのではありますが、それを自転車で出来れば本当に素晴らしい事なのではないかとしか考えられません!遊び感覚としても「空中浮遊」ですから、変なストレスからも解放されるはずと考えられます。)

つながりキーワード (1)

人名・団体名New Zealand

  • (島崎丈太)

日本とは赤道の線対称位にある、英連邦の一員。 のどかな農業国だが、一時破綻しかけた経済を、徹底した民営化戦略で乗り切って、今では経済は比較的好調。 今後、世界が食料危機、...

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