マツマルホンポ
松丸本舗
本屋でありながら、図書館であり、そして何よりも個人の書架であり。
丸善丸の内本店4階に誕生した松岡正剛氏プロデュースによる新しい本屋。
一冊一冊の本を選んで買うというよりは、それぞれの並びに何かを見て取ろうとしてしまう自分に気づくと、今の本屋に求めていたのは遊びなんだと。また更に私的には、日々足繁く通える立地であることが何よりの喜び。子供の時分、学校帰りに町に一軒しかなかった本屋へ未だ読んだことの無い本を求めて(もちろん、立ち読みだけど)通った頃を思い出す。そういう意味では、全国に店舗を持つ丸善との共同サービスであることは、とても大きな意味を持っているのでしょう。
奇しくも丸善と同じリアル本屋であるBarns & Nobleが電子書籍リーダー「nook」を発表しましたが、これこそあの空間で使ってみたいな。またはセカイカメラのようなARなども、新たな遊びの要素として期待してしまいます(そういえば、ミッドタウンのスルガ銀行でICチップ使ったサービスがあったっけ)。
・松丸本舗
- 2009/10/28更新
- 2009/10/27登録
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- (島崎丈太)
編集工学という言葉を世に出した、知のフィクサー。 工作舎というところから、凝ったデザインの「遊」という雑誌を出していた頃から、変わった人だなぁ、と思っていたが、「情報と...
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