オヤユビシフト
親指シフト
最近気になってきました。
NICOLA(日本語入力コンソーシアム)が提唱している、日本語キー配列。
「独自シフトキーを親指位置にも配置することで、カナ文字をキーボードの手前3列に押し込めてしまう」という方法で、指の負担を減らしています。
文章を書くことを生業にしている方にも、愛用者が多いようです。
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メリット:
●常識的に指の届く範囲にキーが集中している
●(カナ入力の利点)「日本語」→「ローマ字」の脳内変換プロセスがなくなるので、疲れにくい
●カナ入力より打鍵数がさらに少ない(濁点半濁点がシフト入力)
練習を始めてみましたが、確かに、カナ入力は楽です。
一音節一文字のダイレクト入力と比較すると、ローマ字変換はやはり、無意識のうちに「音」→「ローマ字」に脳内のパワーを使っていたんだな、ということが、わかります。
普段使っているキーボードでも意外と簡単に親指化できます。
Windowsでは、「親指ひゅんQ」というソフトウェアを常駐させて、IMの入力を「ローマ」→「カナ」に変更するだけ。私は英語キー(101キー)なので親指シフトとして一つのキーしか使えないんですが、濁点を別入力するようにすればなんとかいけそうです。
初心者は専用キーを買ったほうがいいらしいですけど。
親指シフトキーの押し込みが深いものが、推奨されています。
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練習が大変そうですが、「カナ」の練習というのは、最初の10文字を覚えただけでも、そこそこの単語が打てるようになりますので、練習の初期段階から、「こんな単語がこんなに楽に打てる!」という満足感は味わえます。
それに私は、この「徐々に使える言葉が増えていく」という、タイピング練習という行為そのものが、けっこう好きなのです。
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デメリット:
●依存して「それなしだと死ぬ」状態になってしまうと、環境が変わったとき危険。
エディタと同じですな。
Macとか、難しいんだろうなぁ。
富士通が配布している教則本「親指シフトキーボード入門」を見ながら、少しずつ練習してみることにしようかと思ってます。
http://nicola.sunicom.co.jp/...
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閑人は道具にこだわる。
トータルで、生産性が上がるわけではないと、わかっていても、便利なものがあるとそれを使わずには居られないのが閑人の性。
- 2002/10/21更新
- 2002/10/19登録
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