エホンノヨミキカセ
絵本の読み聞かせ
図書館の読み聞かせボランティアの講習に行ってきました。今日は、実演。
参加者の前で、実際に絵本を読みます。
絵本の世界に入りこんだ子どもの邪魔をしないように、
・声色を変えずに
・じっくりと絵を見せ
・そっとページをめくり
・自然に話します。
お父さんが棒読みするみたいなのがかえっていい、なんて言われて、(私のほうがうまいと思っていたのに…)と逆転ホームランを打たれた気分。
・演じない。
・問いかけをしない。
・感想を聞かない。
~ということは、私はうるさい読み手だったのね~
私が読んだのは「ぞうくんのさんぽ」。
これまで、ゾウやカバやワニやカメ、それぞれ声色を変えておもしろおかしく読んでいただけに、
「自然に」読むのは、難しいです!
実演すると、一人ひとり違った味わいがあっておもしろかったです。
こうしてボランティアを養成しているのは、学校週休二日制で、土曜日に小学生向けの「おはなし会」を行なうため。現在は図書館員が行なっていますが、来年はボランティアグループによる運営を目指しているそうです。
☆家庭で絵本を読むときはそれぞれのスタイルで楽しくどうぞ☆
- 2002/10/19登録
- 2984クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (7)
最新コメント5件
2002/10/20
wesson うーん...そうなんだぁ>「演じない」。でも、中には声を変えないとワケがわからん絵本もあるしなぁ...。例えば会話(かぎかっこ)がずーっと続くのとか。
たんぽぽ 「ぞうくんのさんぽ」もかぎかっこだらけで、どうしようかと迷い、間合いをとって、読んでみました。声色を変え過ぎると、子どもは絵より、読み手の口元や顔を見ちゃうようです。紙芝居は読み手が隠れるので、がんがん演じられるそうですよ♪
wesson あーなるほどね。ウチは仰向けに寝っ転がって読んでるからかろうじて紙芝居状態です(笑)
2003/10/01
vivi-son 地元の人形劇団に入ろうかな、と考えております。読み聞かせを勉強している方もおられ、棒読み調の語りもあったのですが、そういうことだったのですね。人形劇だと顔が出なくて声色変えたりできそうですね。音は最初に録音してしまうようですが。ナレーター役の人も淡々と読んでました。
2003/10/03
たんぽぽ 人形劇、おもしろそうですね!お話との出会い方って、いろいろありますね…。
- すべてのコメント »
つながりキーワード (13)
不思議なちょうちょ
- (premgeetu)
The Magical Butterfly and other stories シェリー 中西著、 中西 広文訳 (UNIO発行、星雲社発売) 『不思議なちょうちょ...
ぞうくんのあめふりさんぽ
- (空腹ライフセーバー)
そういえば子供のころ、家の本棚には『こどものとも』『かがくのとも』が並んでた。 書店の棚で見かける、厚紙の、ちゃんとした背表紙のやつでなく、薄っぺらの平綴じで、子供のこと...
PAPA'S絵本プロジェクト
- (amashco)
絵本ナビ(http://www.ehonnavi.net/)のプロジェクト。 育児するお父さん3人が、我が家の絵本を紹介。読み聞かせ会も行ったり。 パパは以下の3名 安藤哲也(1962う...
しろいうさぎとくろいうさぎ
- (チャイ)
物心ついたときから家にあり、何度も何度も読み返した絵本。うさぎがしょんぼりした表情がとてもかわいい。
わたしのワンピース
- (panhead)
繰り返しリズムの楽しい絵本です。なぜか息子のお気に入りでした。
かいじゅうたちのいるところ
- (panhead)
私が子供の頃にはなかったけど、今ではスタンダードになっている絵本作家モーリス・センダックの作品。 多分、センダックの作品の中でもいちばん良く知られている本じゃないかな。...
絵本を読むとき
- (結城浩)
「ねえ、ごほん、よんで」 まだよく回らぬ舌で子どもがお願いをしてきます。 これから眠る前のひととき、 子どもに絵本を読んであげるのです。 本棚には子どものために買った本が...
しょうぼうじどうしゃじぷた
- (結城浩)
じぷたはちびっこの消防車。大きな火事には出動命令が出ない。大きなポンプ車やはしご車、救急車の勇姿にめげてしまう毎日。そんなある日…。 大人でも、なぜか泣けてくる絵本。
しろくまちゃんのほっとけーき
- (結城浩)
しろくまちゃんがほっとけーきをつくる。材料をそろえて…あっ、たまごが! 以下は、2歳の次男による『しろくまちゃんのほっとけーき』の絵本朗読。というか、暗誦(ほんの一部)。 「(ふふっ)ふ...
いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう
- (vlayusuke)
いつまでもとっておきたい愛蔵絵本その2。 小さなかわいい機関車「ちゅうちゅう」。普段は都会の駅と田舎の駅とをえっちらおっちら客車と貨車をひっぱりながら往復しているのです...
ラチとらいおん
- (までろん)
ラチは世界中で一番弱虫でした。犬も怖いし、 暗闇も苦手。 友達も怖いので、みんなはラチの事を馬鹿にして 遊んでくれませんでした。 だから一日中、絵本を見てばかりいました。...
だるまちゃんとてんぐちゃん
- (ののがきあつこ)
だるまちゃんは、お友達のてんぐちゃんが持っている物がなんでもうらやましくなってしまって、家に帰ってはお父さんにおねだり。お父さんもなんとか応えてあげようと、頭をひねってア...
ぐりとぐら
- (fumiha)
子供の頃に読んだ懐かしい絵本。 その本が時代を超えて、私の子供達にも愛されている。 「このよで いちばん すきなのは~」の部分、 とてもリズミカルで子供達もすぐに覚えてし...




かいじゅうたちのいる...
ぞうくんのあめふりさ...
いたずらきかんしゃ ...
しょうぼうじどうしゃ...


