鹿島神宮さざれ岩
鹿島神宮は皇紀元年(紀元前660年)の創建と伝えられる関東の名社。武甕槌神(たけみかづちのかみ)が祭神で、武の神として崇敬を集める。奥宮は徳川家康が、本宮は息子の徳川秀忠が奉納した。
鹿島市はまだまだ手付かずの自然が結構残っている地域で、鹿島神宮には荘厳な精神が宿っているように感じました。境内には君が代に歌われた「さざれ岩」なるものがありましたが、この類は全国にあるようですので、どこが本家かは解りません。鹿島の鹿もいて、鹿島アントラーズ(角)の守り神か?。
七五三の参拝客で賑わっていましたが、この子供らによる神前相撲が行われていました。
近くでは、鹿島の剣豪、塚原ト伝まつりも行われていました。どうも、NHKの大河ドラマ誘致が目的のようです。誘致の署名活動も行われていましたが、果たして実を結ぶか。
- 2009/11/03更新
- 2009/11/03登録
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