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体温を上げると健康になる

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電車の車内広告に出ていて興味をそそられたので早速購入。

低体温がいかに良くないか、体温を上げるとどんな良い事があるのかが、詳しく書かれています。また低体温の人が体温を上げる為の方法も書かれています。

その中で興味深い文章を抜粋。

・体温が一℃下がると免疫力は30%も低くなる。逆に1℃上がると免疫力は500~600%アップする。
・人間の体温は本来37℃。
・風邪をひいたら風呂に入る。解熱剤は飲まない。
・体温が低いとガン細胞は元気になる。

色々なるほどと思える事が書いてあります。私も昔から体温は高く40歳を過ぎた今でも、平熱は36.8℃ぐらいです。そのせいか多少のガタはあるものの、薬局や病院のお世話になる事はほとんどありません。

ただ朝は昔より体温が低くなっているので、この本を参考にして少しでも改善できればと思っています。

体温を上げると健康になる

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剣花菱
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  • 商品名: 体温を上げると健康になる
  • 価格: ¥1,470
  • 著者: 齋藤 真嗣
  • 出版社: サンマーク出版
  • 発売日: 2009-03-16
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  • 2009/11/07登録
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コメント (5)

2009/11/07

free flyer。 体温が高いか低いかが単純に健康かどうかにはつながりませんので、単なる読み物としておき、話半分にされるのが良いと思います。例えばですが、ガンに対して温熱療法というものがありますが、だからと言って、体温が高ければガンになりにくいという研究結果はありません。

剣花菱 確かにそうですよね。何らかの指標にはなるんでしょうけど、高体温イコール健康ではないでしょうから。私も体温高くても、すごく健康って訳ではないので(笑)

2009/11/08

free flyer。 熱が出ると免疫力(侵入してきた細菌と戦う能力)が上がるのは間違いなく、感染をキャッチして体温を上げるのは身体を守るメカニズムですが、感染がない平時にそれと同じ状態になるのはエネルギーの消耗を招くだけなんです。そういう話のすり替えが気になりまして...。体温と健康には、まだわかっていない何か積極的な関係があってもおかしくないとも思うのですが。体温には、身体の内部の温度(核心温)と表面の温度(外殻温)があり、身体は、核心温を37度くらいに保つように常に調節しています。体温を測る時には核心温を測りたいのですが、外殻温は周囲の環境に左右されていて、脇の下ならば閉じて10分以上経たないと核心温に近くなりません。最近の電子体温計は賢いので、10分後に脇の下が暖まるだろう温度を予測して、一瞬で測っちゃいますが、昔ながらの体温計ではじっと10分待たなければならず、ここで時間をけちると低い体温を測っちゃいます。皮膚は内部の温度を保つために血管を開いたり閉じたりして、熱を取り込んだり放出したりして調節しているのですが、調節が難しい環境に居ると不快に感じます。ということは快適なほど身体に良いと単純に考えられるかもしれませんが、これも、調節出来る範囲に自分が逃げ込むためのもので、それ以上に快適さを求めても健康に良いかは不明なんです。結局あんまりわかっていないということで、長いコメント失礼しました。

2009/11/11

せんぱい こんにちは。 私も最近読み始めたところです。 平熱って低い人と高い人とそれぞれなのね~なんて思ってただけでしたが、とにかく低体温は良い事なさそうです^^; もちろんなんでもかんでも低体温が原因とは思えませんが、原因がはっきりせず体調が悪い人は体温を上げる方法、試してみる価値はありそうですね(^^) 私はとりあえず、最近始めた朝のウォーキング、頑張って続けたいと思います♪

冷え症な人に役立ちそうな方法がありそうですね。本屋に寄った時に探してみます。

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