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セミフィッシュアイ・コンバージョンレンズ

今狙っているのは、レイノックスの×0.3ワンタッチ脱着式。

SONYのF505用に、以前はレイノックスの×0.55ワイドコンバージョンを使っていたのだが、これがどうしたわけか、行方をくらましてしまった。紛失時期を考えると家の中であることはほぼ疑いもないと思うのだが、どこを探せど一向に見つからない。

F505の広角は(ミドルエンド機の例に漏れず)そう強いものではないため、そのままでは画角に不満があった。だからといって×0.55では強すぎと言えなくもないが、人によっては嫌がる周辺部が歪むほどの極端なパースは、あざとい絵作りには大変重宝した。

とはいえ無くなってしまったものは仕方ない。紛失から数ヶ月、諦めて買いなおそうと当たってみたが、どこにも売っていない。レイノックスのページ自体「メーカー在庫払底」とある。むう。

精度は甘くとも、広い画角と手軽なワンタッチ脱着は捨てがたい魅力であっただけに残念だが、他を当たるしかあるまい。
しかし他製品はどれも以前より画角が狭くなるにも関わらず高価で、乗り気しない。
と思っていたところに発見したのが、件のレイノックス×0.3セミフィッシュアイ・コンバージョン「XL-3000Pro」。メタルボディーの同MXにも惹かれたが、58mm径専用でありステップアップリングを必要とする点、着脱がワンタッチではない点で使い勝手に劣る。
XL1の方は52mm~58mmに対応するので、将来的にF-707系列あるいはその後継機に買い換えたときにもそのまま流用できる点も見逃せない。

......問題は入手期日。何件か回ってはみたが、店頭での扱いは殆どなさそうだ。
11月頭に撮影会をするので、できればその時までに入手しておきたいと思っていたのだけれど。

セミフィッシュアイ・コンバージョンレンズ

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芹沢文書画像 投稿者:
芹沢文書
詳細情報
  • 発売元: 吉田産業
  • 価格: 18,000(実売12,000~15,000程度)
  • 2002/10/21登録
  • 1682クリック

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コメント (1)

2002/10/21

芹沢文書 ×0.5~0.3の広角は標準レンズでは無理ですね。F505の場合最広角で38mmですから×0.3では11.4mm相当。どんなに広角に強いカメラでも精々21mmというところでしょう。

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