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なつめそうせき

夏目漱石

母親の影響で読むようになり、
初めて読んだ作品は「こころ」でした。
まだ、そしてやっぱり今でも「こころ」が一番好き。
まだ読んでいない作品が結構あるので、
これから読んでいくのが楽しみです。
誰か彼の作品の中で、おすすめがあったら教えてくださいね。
夢十夜、それから、門、坊ちゃん、三四郎、我が輩は猫である、などの
有名どころは読みました。

あと、俳句も好きです。
私の感想ですが、
彼の作品は、文章がとても美しいな、と思います。
なんだか繊細で可憐なかんじ。
花みないな、色気のある文章だな、と思いました。
そういうところに惹かれました。

夏目漱石

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投稿者:
ふーや

コメント (1)

2009/12/10

wahei 小説ではありませんが、「私の個人主義」という学習院大学で講演をまとめた講演録があります。ずいぶん昔の学生の頃に読んで強い印象を受けました。また、漱石を含む明治時代の作家たちのことをまとめた本に「近代日本人の発想の諸形式」(伊藤整、岩波文庫緑96-1)があります。ぼくはこれを関心空間のKWで教えてもらいました。http://www.kanshin.com/keyword/...。読書って本当に楽しいですよね(^^)

つながりキーワード (1)

「坊ちゃん」と「三四郎」だけは読んだことが無かったんですが、最近「三四郎」を読んだらまたはまって他のも読み返しはじめてます。

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