ボクは炭焼き職人になった―修羅場の修行編
職業:炭師
高校時代の憧れの職業:仙人(マジ)
「炭焼きで食えるわけない!」「大学まで出て・・・」など周囲の反対、嘲笑ををはねのけ、自ら信じる道をひたすら貫き、20代半ばで炭師として独立(ちなみに私と同じ1972年生まれ)。
彼はいう。「サラリーマンはストレスを作るために働き、ストレスを解消するために給料をもらっている」と。シゴトが楽しくなければ人生の意味がないと。
齢40前になってくると、人生の折り返しを否が応でも意識せざるえなくなる。残りの時間をどう過ごすか?真剣に考えさせてくれた1冊。
まだ、遅くない、うん。
Amazon詳細情報 毎日更新
- 商品名: ボクは炭焼き職人になった―修羅場の修行編
- 価格: ¥1,575
- 著者: 原 伸介
- 出版社: 新風舎
- 発売日: 2004-08
-
詳細をみる
- 2009/11/18更新
- 2009/11/18登録
- 2273クリック
「ボクは炭焼き職人になった―修羅場の修行編」を検索
このキーワードを共有する
-
つながり(1)
つながりキーワード (1)
信濃白炭
- (涙腺子)
この春、久しぶりに心地良い若者に出逢った。 今年で三十二歳の著者は今、信州・松本の地で炭焼き職人として生きている。 名前は原伸介と言う。 その彼が本を出した。 信...









