数学ガール
高校の図書室を主な舞台して、主人公(男子)と数学的センスのある女子2人との物語。
理系の人なら良く知っている数学のトピックを3人が追求していくらしい。
※まだ読んでいません。
理系男子向けの本だと思う。
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コメント (2)
2009/12/04
takumi-nana-babu ぬさんは、数学科の出身なんですね。気が合いそうです。私は、40過ぎても、大学受験数学でひっかかっています。(笑) 浪人時代の山本矩一郎(大学への数学、代ゼミ)のテキストは、いまだに読み返しています。今年も数学の本は、結構読みました。ナッシュ均衡のビューティフルマインド、鍵本聡の数学入試問題がすらすら読める(東京大学編)、一松新のテキストなどなど・・・ しかし、息子の中学受験入試の食塩水の問題をうまく説明できずに困っています。(苦笑)これからもよろしくお願いいたします。
2009/12/07
ぬ コメントありがとうございます。恥ずかしながら積読が多いです(^^;が、興味深いテーマです。“極限”を扱うεδ技法は素晴らしいと思いますし、オイラーの公式が一番美しいと思ったりします。元々、MSX2でマンデブロート集合やセルオートマトンをテーマにした子ネタプログラムを書くのが好きで、その延長で数学科に入ったので、多少コンピュータよりかもしれません。
去年(一昨年?)は、職場のある方がJPGを自前で実装する必要に迫られ、いっしょにフーリエ展開や行列を勉強しました。
高校時代は、特に行列とか「いったいこれが何の役に立つの?」って思っていたけど、今は色々なところで使われているのが分かります。学生時代の自分に教えてやりたい…
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