嶽本野ばら
男性でありながら究極の乙女であるお方。
職業は作家さんです。
野ばらさんの創る本の中には、ギャルソンやヴィヴィアンと言った世界的に有名な御洋服から、BABY,THE STARS SHINE BRIGHTと言った最近のロリィタなメゾンまで・・・モードやロリィタに興味のある人なら知っていると思われる御洋服がたくさんです。
そして、外見の美しさだけではなく、内面の美しさにもハッとさせられます。ちょっとした礼儀作法や言葉使いがいかに大事なのかということや、人間の素朴な悲しみや喜びなど。。
多分、昭和チックな雰囲気や、レトロ、耽美、ロリィタが好きな方ならお気に召されるかと思います。
生きてるうちに一度でいいから野ばらさんと御話をしてみたいなあ。。壊
- 2002/10/22登録
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恋愛の国のアリス/嶽本野ばら
- (猫背)
《目を瞑るのは簡単でした。耳を塞ぐほうが楽でした。けれども僕と君の魂は叫んだのです。生きることにもし意味があるなら、本当の自分自身にならなければならない。生きることを大切...
嶽本野ばら
- (椿子)
+1月26日、京都府宇治市生まれ。水瓶座。92年から97年まで関西のフリーペーパー「花形文化通信」にエッセイを連載し、98年『それいぬ―正しい乙女になるために』と題して単...
「恋愛の国のアリス」:嶽本野ばら連載
- (demilune)
朝日新聞の大阪版、大阪、 京都、神戸、奈良、大津、 そして香川版に嶽本野ばら氏の 連載「恋愛の国のアリス」が 載っているそうです。 といっても、アサヒコム大阪版で 見る...
乙女本
- (pindot)
文字通りオトメな本。オトメ好みな本。海月書林でいうところのオンナコドモ本。 いわゆるガーリー。プラス、ノスタルジックな愛らしさ。男性は普通余り興味を示さない、(野ばらちゃんは除く)ような...
嶽本野ばら
- (ヨギム教授)
京都生まれの乙女派文筆家。これまで読もう読もうと思っていても、なぜか文芸書女性作家のコーナに鎮座している彼の作品を購入するのは躊躇していたのです。 最近思い切って、近所...
『パッチワーク』嶽本野ばら
- (demilune)
「ロリータから淑女まですべての乙女の為の デパートメントストアへようこそ」 「乙女小説」を執筆して、乙女を提唱する小説家、 嶽本野ばら。 優雅でハードボイルドで可愛くて辛辣な野ばらちゃん。...
ツインズ twins 続・世界の終わりという名の雑貨店
- (いずし@胡桃日誌)
嶽本野ばら5冊目の単行本。 初の小説『ミシン』中の短編、世界の終わりという名の雑貨店の続編の長編小説。 小説の主人公と作者自身の思想、信条や生活が微妙にリンクしている、ナルシスティックな語り...
エミリー Emily
- (いずし@胡桃日誌)
嶽本野ばら三作目の小説。短編「レディメイド」と中編「コルセット」、「エミリー」を収録。これまでのような、絶望の中に内在するデカダンスな希望を見出すと云う内容とは一転して、絶望を通過して希望を...
それいぬ 正しい乙女になるために
- (いずし@胡桃日誌)
嶽本野ばら初の著作であるエッセイ集 1992年から1997年まで「花形文化通信」という著者が編集に参加していたフリーペーパーに掲載されていたエッセイをまとめたもの。この「...
嶽本野ばら
- (大澤"freddie"香織)
この世界にどっぷり、はまっています。「美」とは、こういうものなのです。





それいぬ 正しい乙女...
嶽本野ばら
「恋愛の国のアリス」...

