mora
モーラ
拍
音韻の構造による分節単位である音節(シラブル)ではなく、
音長に関する規則性に従う一定の時間的長さをもった(音韻論での)音の分節単位。
日本語はモーラ言語(長音「ー」、促音「っ」、撥音「ん」は
単独で1音節を構成しないモーラ音素/特殊拍で、
単独で音節を構成する自立拍と同じく1モーラとなる)とされていて、
たとえば俳句や川柳の五・七・五、短歌の五・七・五・七・七は
モーラの数による構造になっている。
日本語以外には
インドのドラヴィダ語族の一つであるテルグ語などが
モーラ言語として知られている。
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- 著者: 窪薗 晴夫, 本間 猛,
- 出版社: 研究社
- 発売日: 2002-04
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- 2009/11/19更新
- 2009/11/19登録
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