ボダム シャンボール ステンレス スチール ミルク フロッサー
Bodum CHAMBORD Stainless Steel Milk Frother
ボダム社のコンロで暖めるミルク泡立て器。エスプレッソ(コーヒーでもいいかも)に、これで作ったミルクの泡をのっけて、カプチーノやラテが作れます。以前は、Bodum CHAMBORD milk frotherを使っていたのですが、これガラスのビーカーで、何度かキッチンでわってしまうことがあって、ステンレスのこのCHAMBORD Stainless Steel Milk Frotherを新たにBodumのウェブサイトでオンラインオーダーしました。(2009年の新製品でしょうか。たぶん。)
これの良いところは、
- とにかく壊れにくい。(ステンレス製なので)
- 容器がでかい。(サイズは4 cup用のフレンチプレスくらいの大きさ。Bodum CHAMBORD milk frotherより多くのミルクを一度にあわだてられる。)
- コンロの上に直に置いてミルクを温められる。
- 熱々のミルクの泡ができる。
- しっかりとしたヘビーな泡ができる。(Bodum CHAMBORD milk frotherでも同じですが)
といったところでしょうか。
私がやってる泡立て方法は、
1. 冷たいミルクを容器の内側のMAXの線まで入れる。
2. ふたをしめる。
3. レバーを上下に動かす。
4. そのうちミルクの泡の高さがあがってきて、注ぎ口からミルクが見えるようになる。
5. フタをはずして、コンロの上において、中火くらいでミルクを温める。
6. ミルクの泡ががほんのちょっとだけ、もりあがったくらいで、火を止める。
7. エスプレッソが入ったカップにいれる。
といった感じです。
注意しなくちゃならないのは、コンロで暖めすぎてミルクを沸騰させないことでしょうか。
沸騰すると、気のせいか、できあがった泡のミルクが焦げ臭くなるような感じがします。なので私はミルクがすこし盛り上がったくらいで火を止めてます。
あと、冷たいミルクと低脂肪乳(私が使っているのは2% fatのもの)を使うと濃い泡ができます。
新鮮なコーヒー豆と、AeroPressと、このBodum CHAMBORD Stainless Steel Milk Frotherでコンロを2つ使ってカプチーノを作るのが毎日の日課になってしまいました。濃い泡ができるのでおなかいっぱいになります。
ちなみに、コーヒー豆は、フレンチローストとか深入りのやつはぜんぜん使ってません。中煎りくらい(というか2ハゼかその手前くらい)のロースト(たぶんスターバックスの通常の豆より浅煎りでしょうか)で、ブレンドじゃなくて、中央アメリカもしくは南アメリカあたりのシングルオリジンの焙煎したばかりの豆を使うのが最近のお気に入りです。このカプチーノ、うまく作れると、もうキャラメルみたいな、なんともいえない味のカプチーノができあがります。うまー。
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