太陽 no.186 1978年10月号「手紙」
当時住んでいた自宅近所の古本屋にて200円で売られていたので、
小生意気にも入手(現在は手放して、ない)。
内容は・・・(バックナンバーが書かれているサイトから転用:)
松本清張/平凡社/1978年10月号/29×22cm/定価790円
※特集=「恋人への手紙」吉之淳之介、「家族への手紙」串田孫一、
「知人への手紙」井上ひさし、「遺書」野坂昭如、「失われた愛・失われた青春」写真:高梨豊
ほかに、「現代の映像・ロック・フィーバー」写真:島尾伸三
ぶっちゃけ、読んでません。
手紙の写真は、「達筆」過ぎて読めないものが多かった記憶がありますし・・・
しかし「手紙」という特集が素敵じゃないですか!
持っていたことが「満足」だっただけでしたが・・・
メモ:
写真の「高梨豊」さん・・・、近代美術館で個展した人だ!!!!
【余談】
1994年6月号の「太陽」を高校生の時に見かけて、
それは「江戸川乱歩」の特集だったのですが、
小学6年生の時に夢中になって「少年探偵団」シリーズを読んでいたものでしたから、
「東京乱歩地図50の犯罪現場を歩く」という内容にぐっと来ていたのですが、
実は、それよりも、ページ後半に「ヌード写真」が出ていて、
「写真を見て衝撃を受けた」という経験を初めてしたのことが印象的です(単に、ヌード写真に慣れていなかっただけなんですが・・・爆)。
ま、当時、DNAが若かっただけですな(自然&苦笑)。
雑誌「太陽」といえば、そんな思い出しかないです(低俗ですみません)。
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