体にフィットする独自の背もたれ
ワークチェアJr
カナダのKEILHAUER社、TOM DEACONデザイン、背の形状が独創的な高機能ワークチェアJr
*Jrチェアとは‥
●腰と背骨で体の軸をしっかり支え、胸を開いた姿勢へと導くチェア。
下がふくらみ、上が細くなったユニークな背もたれ。これは腰まわりと背骨をしっかり支えるための形状です。このフィット感の高い背もたれが、背中が丸まった姿勢になることを防ぎます。背中を立てて軽く胸を開いた状態…骨格や内臓への負担の少ない着座姿勢へと導いてくれるのです。
●デザイナーの枠を超え、その後のワークチェアにも受け継がれる、先進的な発想。
この背もたれのコンセプトは高く評価され、その後、他のデザイナーによるキールハワーのチェアにも受け継がれることとなります。
●前傾姿勢に適した設計。
チェアJr は筆記作業やデスク上での手仕事、ノートPCの操作など、前傾姿勢での作業に適した設計です。座面の角度をわずかに前傾にする機能がついており、太ももの裏の圧迫感を軽減することもできます。
*背もたれの特徴
●肩甲骨部分は大胆にカット。腕や肩などの自然な動きを妨げません。
座ったままでも肩や首、上体は様々な動きをします。チェアJr は肩甲骨部分の背もたれを大胆にカットすることで動きの自由度を高めました。
●背骨のカーブにぴったりフィット。体の軸を支え、胸を開いた姿勢に導きます。
背中が丸くならず、軽く胸を開いた、体への負担の少ない姿勢が自然に取れます。
●幅広のランバーサポート。腰を立体的に支えます。
背中を左右からそっと包むような形状で、上体の重さを分散します。
チェアJrはフィット感の高いワークチェアです。体圧を分散させる効果も高い一方、フラットなチェアに体が慣れている方は、最初のうちは少し窮屈な印象を持つかもしれません。
手を伸ばして資料を取る。足元のワゴンの引き出しを開ける。マグカップを持ってコーヒーを飲む。電話が鳴って受話器を取る…。チェアに座った姿勢でも、腕や上体は様々な動きをします。体の軸を維持することは、つまり一定の姿勢を維持すること。それとこうした自由な動きを妨げないことという、一見相反するようなテーマを、チェアJr はその斬新なデザインによって解決したのです。
背もたれは人間工学に基づいた立体的な形状をしています。このデザインは椎間板の圧力を20~30%、筋肉のストレスを30~40%軽減するために開発されました。チェアが肩と首、胴体の上部の一定の運動を奨励することにより、絶えずストレスと緊張を減少させるという結果をもたらします。
背骨のS字カーブに沿った曲線を描き、そのまま上部は前方に突き出しています。この部分が肩甲骨の位置を正し、自然に胸を開いた姿勢に導くのです。
また、肩甲骨の間に背もたれが位置するため、一般的なチェアとは背中のフィーリングが異なります。
オプションで背パッドをご用意しています。カラーは8色から選べます。
[製造:カナダ KEILHAUER / デザイン:TOM DEACON]
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