ギョウセイキ
暁星記/菅原雅雪
人類によってテラフォーミングされた金星(=暁星)。
その後1万年を経て、星の圧倒的な自然の前に、人間はそれまでの高度文明を奪われ、それでも力強く生きていた。
だいぶ前にモーニングで連載されていた漫画です。
つい最近に1巻と2巻が立て続けに出たのですが、連載開始が99年。
ものすごーい遅いペースで、いまも第3部がいつはじまるのか分からない状況です。
ただ、週刊誌で連載されるより、まとめてドーンと読んで欲しい作品です。
ジャンルはSFなのですが、架空の世界での人間達の生活の様子が丁寧に描かれており、(狩りとか)そういった細部の世界観の作りこみが半端じゃないので、ストーリーにも自然とぐんぐん引き込まれます。
※追記
現在3巻発売中。今夏にも連載再開するらしい。
このキーワードを共有する
-
つながり(4)
つながりキーワード (4)
テラフォーミングと火星探査
- (suneo99)
空想科学小説ではなく、本気で火星を地球化する計画があるようだ。藻類などをつかえば数百年の単位で、大気が地球にちかくなるとの試算もある。フロンガスを用いて温暖化させる計画などもその一つだ。 ...
暁星記
- (宙蔵)
菅原雅雪の漫画。モーニング連載。SF(ファンタジー)。 マニアックだが非常に注目したい作品。指輪物語っぽい用語が頻出。 異世界(別の惑星)の生態系や知的生命体の文明・文化...
牛のおっぱい
- (applemint)
牛乳ネタが密かなブームの関心空間に、満を持して投入する(笑)、牛飼いファンタジー(?) 主人公・太児が10年振りに故郷に帰ってきた。故郷は酪農が主産業の町。祖父の遺産で...
週刊モーニング
- (ちょも)
実は隔週時代から読んでいる 森雅之のポケットストーリー 前川つかさ大東京貧乏生活マニュアル 木村千歌こたつむり伝説 と言った小編が好きだったりする 今だと、いとう耐の喫茶のこりびかな









