2010ねん
『2010』
1984米、MGM。キューブリックの『2001年宇宙の旅』の続編として作られた。海岸で使われる専用液晶パネル付き Apple IIc がコンピュータの最先端の姿として登場しているのがほほえましい(公開当時は、友人達と「おおっ」と声を挙げて顰蹙を買った(^_^;))。まあ、この Apple IIc に象徴されるように『2001年…』当時はなかったゆえにイラストアニメで丁寧に作り上げた部分が、下手にコンピュータが使えるようになったので、当時はともかく今見ると非常に陳腐な“画”になってしまっているのが残念。
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コメント (5)
2001/12/08
おが 2010年で一番よかったところはHAL9000の再起動のシーンっすね。それから、チャンドラー博士が本当のことを言うシーン。あそこは泣けた。
sumim キューブリックはすべてを破壊して後に残さなかったので、セットを作り直すのが大変だったとか。そう分かって観るとよく作ってありますよね。
2002/01/22
2001年宇宙の谷 字幕版と吹き替え版とがありますが、私は大抵は字幕派がなのですが、この2010は声優陣が豪華で、フロイドが羽佐間道夫、チャンドラは富山敬!とヴェテランがいい演技をしていて結構吹き替え版も好きなのでした。
sumim 吹き替え版、あるんですね。…って速攻で amazon に飛んだんですが在庫切れ(T_T)。
2001年宇宙の谷 あの、SALには堂々と「知的生物は皆夢を見る」とぶっていたチャンドラ博士が、HALには「…わからない」と言っていたシーン、富山敬の演技が感涙モノなのです…
過去には、日曜洋画劇場で放映してました。
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