ハミルトン カーキ コンサベーション
Hamilton Khaki Conservation
今年最後のKW登録になるかと思いますので、今年買ったモノの中から私の年間ベストを。
ハミルトン・カーキ・コンサベーション(42mm)。
早くも定番化しつつある愛用品です。この際、環境保護、ハリソン・フォード云々や、限定ナンバリングなど付帯情報は省略します。
シンプルで力強い存在感、その一点に猛烈に惹かれました。
少なくてもスペックやステイタス、レアリティ、リセールバリューなどを競う類の腕時計ではなく、ファッショナブルとも言いがたい。加えて、今の時代、実用面もことさら強調できない。
でも、だからこそ、それだけで充分に魅力的なのです。
古き良きアメリカらしさが香る、自立的で無骨な雰囲気を持った自動機械式腕時計だと思います。
ハミルトンはご存知の通り、現在スウォッチ・グループ傘下の1ブランドであり、スイス製ムーブメントが搭載されています。(私のは、誤差+3~5秒/日ぐらい)
要するにアメリカニゼーションというパッケージですから、賛否両論、色々な考え方があるかと思います。
私としては、気に入ったモノをどれだけ長く使い続ける(た)か、それだけの価値で今は充分な気がしています。
もちろん精緻で壊れにくく、より正確な時を刻む腕時計であって欲しいという人並みな願いはありますが。
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