サイゼンセンモノガタリ
最前線物語
B級アクション映画監督サミュエル・フラーの自伝的戦争映画。
今ではサミュエル・フラー+リー・マービンの代表作ということになってる(?)が、公開当時的にはマーク・ハミルが出ているということが話題だったような(笑)
第一次大戦生き残りの鬼軍曹と彼に率いられた4人の若い兵士が、第二次大戦の欧州戦線で生き残る物語。
詩的な映像と時にユーモラスなエピソード。
フラー/ゴダールの有名なセリフ「映画とは、戦場のようなものだ。愛、憎しみ、アクション、暴力、そして死。ひとことでいえば感動」だが、この映画に「死」はない。けれど、たぶんフラーの作品中では文句なくベストな出来。
個人的にも戦争映画の中でも一番好き。
- 原題: The Big Red One
- 年(代): 1980年
- 地域: アメリカ映画
- 人名: サミュエル・フラー監督
- リー・マービン、マーク・ハミル、ロバート・キャラダイン
- 2002/10/27登録
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コメント (5)
2002/10/27
由香 好きな映画です。山田宏一の映画評も素晴らしかったな。「戦場では生き延びることが栄光だ」。くー。
cage あ、山田宏一の映画評って読んでみたいですねぇ。
由香 えーと何かの文庫に収められてたはずです。それを読んで慌ててビデオで見たのでした。スピルバーグやオリバー・ストーンに「これ見なよー」と言ってやりたい。見てるか。
cage あはは、小一時間説教してやってください(笑)BS2でスピルバーグさんの映画観ながら、終わる前にアップしようと必死でこれ書きました。
Poughkeepsie シリーズ途中で事故った顔を整形したなんとか終えたスターウォーズ後の初のマークハミル好演。マービンの渋さとラスト、ビックモロー彷佛とさせた。
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