フリースカイロ
ご用意いただくのは、薄いフリース。
できればさわり心地がいいものを。
それを「適当な大きさ」に切ります。
ほつれないので縫う必要無し。縫い目のごろつきはむしろ不快です。
冷えを感じる部分に置きます。
私の場合はお腹なので、シップのようにお腹にぺたんと置きます。
そして下着で押さえます(笑)
おしまい。
腹巻や毛糸のパンツに抵抗がある人(私)にはなかなか有効。
熱すぎたりしないのでそのまま眠れるし、もちろん低温やけどの心配もないし、使い捨てカイロよりも薄い!
必要ならテープで服などの裏に貼るのもあり。
え?なんであったかいの?熱源が無いじゃない!?と思う人、まずは試してごらん?
自分の熱が逃げるのをフリースが防ぐので温かいのです。
本人の冷えと思っているかもしれないけど、逃げている熱をブロックと考えるとわかりやすいかも。
試しに、左右の太ももでテストしました。
タイツで押さえたんですけど、フリースの有無であきらかに温度が違いました。
自分につけるばかりではなく、座布団に乗せて、カバーをかぶせたらひんやりしなくていいです。
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