タニザキジュンイチロウ ワタナベチマコ オウフクショカン
谷崎潤一郎=渡辺千萬子 往復書簡
谷崎潤一郎と義理の娘にあたる渡辺千萬子との往復書簡。
書評はamazonのものにお任せするとして,この本,手紙を通して,谷崎という人の姿がものすごく胸に迫ってくるところが素晴らしい。読んでたら泣けてきて,電車の中で困ってしまったよ。
「今度京都へ行つたらあの靴を穿いたアナタの足をもう一度ゆつくり拝ませて下さい」なんて書いちゃう谷崎が微笑ましいデス。
谷崎ファンは必読の一冊。
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-----いつかの、僕へ。いつかの、あなたへ。 関心空間のプロフィールでこそ、「でもってゲイ。」なんて軽さでカミングアウトしたり、大学の友人でもカミングアウトした相手...
痴人の愛
- (ggggoro)
谷崎潤一郎 略歴:1886年(明治19年)7月24日日本橋生まれ。 「刺青・秘密」 「春琴抄」 「蓼食う虫」 「卍」 「細雪」 などの著書がある。 たまたま、家にあっ...
谷崎潤一郎『美食倶楽部』
- (Rume)
種村季弘の選者としての素晴らしい鑑識眼が遺憾なく発揮された谷崎潤一郎の短編集。 主に大正期の作品を集めたもので、谷崎潤一郎の作品の中でも幻想文学色が強い物をセレクトし...
春琴堂書店
- (tomoki y.)
京大正門前(旧・東一条)バス停そばにある本屋さん。店名からお察しのかたもあるでしょう。谷崎潤一郎ゆかりの店です。 『細雪』に「お春どん」の名で、また『台所太平記』には「...
寺町通今出川上ル鶴山町「中塚せい方」
- (tomoki y.)
1946年5月20日から同年11月24日まで、つまり南禅寺近くに一軒家を求めるまでのあいだ、京都市上京区寺町通今出川上ル5丁目鶴山町「中塚せい方」2階に、間借りしていたの...
文章読本
- (ナナオ)
谷崎潤一郎著。 はっきり言って、僕の文章は上手くも無ければ下手でもないだろう。予備校で一年間、毎週小論文の授業をとっていた結論が、これだ。 それから、5年が経ち、本屋で...
細雪
- (いが)
昭和初期の四姉妹を中心にしたお話。 長くてあまり大きな変化のない話なので 退屈してしまう人もいるかと思うのですが 登場人物に思い入れてしまい 先の展開にどきどきしながら読めました。 昭和初期...
ピンヒール
- (かおり)
今週の週間関心空間に触発されて。 ピンヒールというのは、ヒールが高くて ほそ~いパンプスやサンダルのことです。 今まで、ヒールの高い靴は疲れると思って 敬遠してましたが、そんなこともない...
川端康成・三島由紀夫・往復書簡
- (sumi)
その題名の通り、最初から最後まで、おびただしい手紙のやりとりが掲載されています。 文体も(ご無沙汰してをります)(ありがたうございます)の文語調で、実際の手紙に忠実に編集されていることがわか...
金持ち父さん貧乏父さん
- (notekk)
「無知と啓蒙」についての話で、お金をテーマにした自己啓発の本と理解しました。 去年読んだ本の中で最も重要な一冊です。 著者の体験談が物語調に話が続いていくので、ゆっ...
谷崎潤一郎
- (ohsamu)
作家。 そんなにたくさんの作家の作品を読んでるわけではないけど,およそ文章を書く人の中でいちばん好きな人。 特に関西移住後,「痴人の愛」から「細雪」にいたる,昇り詰め...










