ヒザクリゲ・コッケイ・スゴロク
膝栗毛滑稽双六
双六はものすごく小さい頃にやった記憶はあるのですが、それがどんな絵柄のものだったか定かでありません。
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サイコロをふって出た目の数だけ進む。上がりは目がぴったりじゃないとその分戻らなくてはいけなくて、戻っている間に友達に追い越されたのに、その友達もまた戻ってくる。
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だんだん思い出してきました。単純なゲームほど熱くなるものだし。久しぶりにアナログゲームを買ってみました。
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コメント (4)
2002/10/29
Gentoo 子供のころは、父が大きな丈夫な包装紙の裏を使って書いた「新幹線すごろく」(まだ東京~新大阪)であそんでいました。熱海はお風呂で一回休みみたいなの。
2002/10/30
十太 いいですねぇ、手書きすごろく。膝栗毛双六では「泊」マークの宿場が一回休みです。西武池袋線すごろくとか作ってみたくなりました。ふりだしが池袋で上がりが秩父。秩父には温泉。途中江古田で急行通過待ち1回休み、とか。
2003/01/31
ちくたく 先日当地(米国南部)の「日本人会」の新年会がありまして。パーティーのディスプレーに、こういう双六(江戸相撲の絵柄でした)とか、福笑いとか凧とか置いてありました。新年のテーブルに華を添えて結構オシャレでしたよ。
十太 見て楽しいし、しかも遊べる。こういうのを民芸調にならずに上手にインテリアに取り入れてみたいものです…。
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