フウコノイルミセ
風子のいる店
その後、寄生獣で大ブレイクすることになる岩明均の作品。まだ隔週刊時代のモーニングに掲載された連載作品としては岩明氏の第1作だったはず。
どもり症の女子高生”風子”(連載後半では大学生だったかも)がバイトする喫茶店が舞台のかなり地味な作品。いらいらしながらもついつい読んでしまう。(今考えるとその後で掲載される新井英樹氏の”宮本君から君へ”や尾瀬あきら氏の”夏子の酒”もいらいらしながらついつい読んでしまう作品だった。今のモーニングにはこの路線の作品はないかな)
今でも文庫コミック版で手にはいるようです。
気になった方は是非どうぞ
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コメント (1)
2005/05/03
ねる けっこうこの作品、好きなんです。地味だけど。古本屋や古本市でばらばらに買って、揃えました。
岩明氏の絵柄って、時々ぎこちなく少々キモチ悪いよーなとこがありますよね。でもそれも含めて、何だか気になるのです。今何描いてるのかな。
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