アタゴオル
アタゴオル
ますむらひろしの漫画です。アタゴオルというのは、舞台となっている世界の一地方で、ますむらひろしが住んでいる最寄駅の東武野田線の愛宕という駅からとった名前だそうです。
とても不思議な世界ですが、フシギがフシギである、という単純だけど難しいコトの描写が見事です。コレを読むと、何だかとってもゆったりとした気持ちになれます。
・出版社が何度も変わっていますが、時代順に並べると
・朝日ソノラマ:ますむらひろし作品集(1)~(6)
・偕成社:アタゴオル玉手箱(1)~(9)
・スコラ:アタゴオル(1)~(2)
・メディアファクトリー:アタゴオルは猫の森(1)~(10)
となっています(画像は「アタゴオルは猫の森(2)」です)。この他にスコラ漫画文庫から
・アタゴオル(1)~(10)
がありましたが、こちらは(10)の最後に収録された一遍を除いて上記の何れかに収録された作品です。
アタゴオルは猫の森11巻は、メディアファクトリーから2007/03/23に発売です。
2006/10より、同じアタゴオルを舞台にした「ギルドマ」を基にした映画が公開されました。
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JARIA / ますむらひろし
- (湯気)
銀河鉄道の夜の猫のキャラクターを使った漫画で有名な、ますむらひろし先生の、こども時刻表(河出書房の昔あった雑誌)で1991年から1993年にかけて連載されたファンタジー漫...
[映画] アタゴオルは猫の森
- (ねーじ)
ついにアタゴオルが映画化されました。単なるアニメかと思いきや3D-3Gによる映画化。 元になっているのは、ますむらひろしが30年書き続けている「アタゴオル」シリーズ。読...
土田世紀
- (m_um_u.)
おそらく、 数ある宮沢賢治解釈の中でも、土田世紀のそれは相当高いレベルにあると思う 高いレベル・・っていうか、なんか・・ ぼく的には一番分かりやすかった そして、...
アタゴオル
- (Ko3)
1976年に朝日ソノラマ『マンガ少年』にて発表した「アタゴオル物語」を皮切りに、「アタゴオル玉手箱」「アタゴオル」…と出版社を転々として断続的に今も続けられているますむら...
小さなお茶会
- (ロル式)
猫十字社の漫画。 擬人化した猫の夫婦ぷりんともっぷのお話。 理想の夫婦像。 ほのぼのしているけど哲学的。 子どもの頃、こういう漫画に出会えて良かったと思う。
猫の値段
- (神田ぱん)
猫を拾ってしまって貰い手を捜している。 それで里親探しサイトに登録しようと思っていろいろ見てると、値段のついた猫はすぐ決まるんだなーということに気づいた。たとえ雑種でも、...
ますむら・ひろし
- (くま・極光)
漫画家。代表作は「アタゴオル」シリーズ。 一般的にはキャラクターがシチューのCMで 使われたりしているのでご存知の方の多いのでは? あと、猫の「銀河鉄道の夜」もこの人で...
銀河鉄道の夜
- (たほいや)
ついにDVDがでました。 昔LDででていたんですが、高くて買えませんでした。 土壁の質感、印刷所や雑貨やのごちゃごちゃ、猫の手のぷよぷよ感、おねえさんがトマトで作ってくれ...
ガロ(月刊漫画ガロ)
- (kasa)
今は亡き長井勝一氏発行の月刊漫画誌。この雑誌出身者というか関係者の有名人(白土三平、永島慎司、つげ義春、赤瀬川原平、花輪和一、南伸坊、佐々木マキ、蛭子能一、古川益三、敬称略)は多いのですが、...
言ってみれば成長小説なのですが。でもファンタジィとして、とても綺麗なイメエジに満ちています。 聖職者でもあったMcDonaldのごく初期の作品ですが、晩年にも“リリス”というとても似た雰囲気...
アタゴオル
- (コグレ)
それは不思議な猫の世界。 中学生・高校生の頃、単行本を集めていました。今でもどこかで続いているのでしょうか? 作者は ますむらひろし そして主人公は 猫のひでよし と判明。









