ヘルベティカしょたい
Helvetica書体
年賀状シーズンということで久々にフォントに触れることに。
最近、映画HelveticaのDVDを見ていたこともあり、XPに標準で入っているAriel Boldを使っていました。
それだけでお洒落に見えると妻にも好評でした。
このArielってMSがHelveticaをもじって作ったのだそうです。因みにヘルベチカ (Helvetica) はスイス生まれの書体、ラテン語で"スイス"という意味でした。
しかし、英語圏の街中で利用されているゴシックフォントは殆どがこのHelveticaなんですね、
微妙に色々と選択されているのかと思っていました。
確かに内容を表現しきる為には退屈なフォントだけど、
グローバル化社会に通用するフォントシステムとしては画期的だったのですね。その担い手がスイスっていうのも象徴的。
みんなが使えるベーシックというものの良さを再確認しました。
マックに乗り換えたら、Helveticaを使うことになるのですね。
HelveticaとArielの違いについて
- 2009/12/30登録
- 2349クリック
「Helvetica書体」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (3)
Futura
- (mikan)
欧文書体です。1923年にドイツのパウル・レンナーが発表したモノ。デザイン関係で、この書体を使ったことがない方はいらっしゃらないのでは、というくらい現在でもよく知られてい...
Helvetica
- (ぬほりん)
1957年にハース鋳造所の手組み用活字としてMax Miedingerがデザインしたサンセリフ書体。 来年50歳となるこのフォントを祝って、ドキュメンタリー映画が製作され...
タイポグラフィー
- (ユーイチロー)
最近久しぶりにイラストレーターを立ち上げて印刷物を作ってみたところ、フォントによる印象の違いの大きさやタイポグラフィーのカッコよさを再認識。Windows用のカッコいいフ...







Helvetica
タイポグラフィー
Futura
miwakazuki


