ねこのけんちくか
猫の建築家
『すべてがFになる』は未読だが、森博嗣氏は人気ミステリー作家らしい。
そんな彼と新進画家・佐久間真人の共同作品は、建築家として生まれた猫の物語。
絵のタッチやトーンと森氏の文体が妙にマッチしている印象を受けた。
猫好きにウケる内容かどうかは別として、大人に贈る絵本としては手頃なものではないだろうか。
何故かよくわからんが日本語の文章の下に英訳した文章も掲載されている。海外にも売るのか、日本在住の外国人向けなのか。
何にせよどのページもかっちょいい。
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コメント (3)
2002/10/31
芹沢文書 そう言えば、案内状を貰ったのに忘れてたな。好きな作家と好きな画家の組み合わせなので注目してはいたんですが。
BRAVO30000W! 一ページ一ページ部屋に飾っても良いかもしれないです。
怪盗ジバコ 挿絵っていうのかしら。カッコよろしいです。
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民子
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