ユタカサトハナニカ
豊かさとは何か
バブル期に岩波新書から出版された本です。自分なりの要約ですが、同じ敗戦国で同じく驚異的復興を遂げた西ドイツ(当時)と日本の比較を通じて「人が幸福になるための社会システム」を考察している…。
確か、この本を読んだのは公民の授業で必要になったからだったと記憶している。12年経った今読み返してみると実に興味深い。K先生に感謝している。
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