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飛べ、ここがロドウス島だ!

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と言えばいいのか、決意する時はいま! を戒めたのか。そのような教訓がドイツで語り継がれているという。語ったのはリベラルな牧師さんと聞いています。 ヒトラー

国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)がドイツ共産党や左翼、過激派を攻撃したとき、私は少し不安だったが、ナチ党支持者でもなかったし、もちろん共産党支持者でもなかったので何もしなかった。

次にナチ党は、社民党を攻撃した。 私は前よりも不安だったが、社民党員でもないし、協会の修理や町内の会合の世話などに忙しく、何もしなかった。

次にナチ党は、新聞社や出版社、進歩的な人を牢獄に閉じ込めるなど弾圧しだした。 私はずっと不安だったが、弾圧されるにはそれなりの理由があるのだろうと思い、不安を持ちつつまだ何もしなかった。

次にナチ党は、宗教界やキリスト教も攻め始めたのでこれは大変と仲間に呼びかけ立ち上がろうとしたが、その時はもう既に遅く、私も牢獄に閉じ込められた。

最後にナチ党は、国民全体を自分の思うがままにして独裁体制をしき、ユダヤ人虐殺などヨーロッパを戦火にたたき込み、第二次世界大戦の原因まで作ってしまった。

【10.1.12 追加】
ナチスによって強制収容所におくられたドイツのマルチン・ニーメラー牧師は、最初に共産主義者が弾圧され、自分が声をあげずにいる間に弾圧は広げられ、ついに教会にいたったときに立ち上がったが遅かった、と述べています。

たくさんのバージョンが存在するが、その内容は基本的には、迫害ターゲットグループを徐々に拡大していくナチ党に恐怖を感じつつも、「自分には関係ない」と見て見ぬふりをしていたら、自分がいざそのターゲットとなったときには、社会には声を上げることができる人は誰もいなくなっていた、というもの。自分が属すプロテスタント教会に手が伸びる前に次々と迫害されるターゲットグループとしては、共産主義者、社会主義者(社会民主主義者)、労働組合員、ユダヤ人、障害者、カトリック教会、などがあげられる。
強いメッセージ性を持つため、政治への無関心層へ政治への呼びかけとして世界の多くの場所で引用されてきた。(ウィキペディアより)

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