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ウミベノカフカ

海辺のカフカ

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久しぶりの長編。

村上の描く主人公である「僕」のイメージは「パスタをゆでるのと服にアイロンをかけるのが上手な妙に落ち着いたいけすかない」感じの人。今回も似たような感じか。村上春樹的比喩も満載。
でも彼の作品はこうでなくては。上巻を読了してこれから下巻に取り掛かる予定。


僕が買ってきたのに家内が先に上巻読み終えちゃって、家内の読書の合間をぬって読んでいます。面白い。

海辺のカフカ

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ひげ先生画像 投稿者:
ひげ先生

コメント (3)

2002/11/01

ナオカ 面白いですね村上春樹。カタルシスがなくてもどかしいところも結構好きです。

BOO。 今回はいつものパズルっぽさより種明かし特集のような感じします。「カフカオフィシャルサイト」も好評ですね。

2002/11/02

ひげ先生 僕は勘が弱いのでいつもこういった謎解きっぽい物語ではいつまでもわからずに家内に馬鹿にされます(笑)。

つながりキーワード (7)

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 それはもう前もってわかりきっていた事ではあったのだが、僕はこの本を結局文庫本になるのを待ちきれず買うはめになり、当然の如く一気に読んでしまった。それは読まされてしまった...

人名・団体名村上春樹

  • (コイッチ)

小説家。1979年「風の歌を聴け」でデビュー。現在「海辺のカフカ」がベストセラーに。 当初、フィッツジェラルドなどのアメリカ文学を模した「喪失」をキーワードとする独特な文体と世界観を持つ作品...

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