セイチョウヲシラナイコドモタチ
成長を知らない子供たち
冷戦が終わって 僕らは生まれた
バブルを知らずに 僕らは育った
派遣に付いても 突然 切られる
雇用の調整 グローバルだから
僕らの年金 戻してほしい
成長を知らない 子供たちさ~ ♪
(リンク先より一部引用)
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戦争を知らない子供達の替え歌。 多くの人が愛唱した元歌が出てきたのは1970年、「人類の進歩と調和」をテーマにしたお祭りに繰り出した(当時小学校5年の)私たちは、未来は段々良くなるのだと無邪気に信じていた。
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あれから約40年。 こんなに希望の無い世界になってしまった。 私たちの親の世代から私たちに掛けての世代の心がけが悪かったのか? 様々な説明が各所で為されているが、このまま暗い世界を将来世代に残して行くのは申し訳ない。
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- 2010/01/14更新
- 2010/01/14登録
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コメント (5)
2010/01/14
花野のK なかなか、興味のある替え歌ですね。最後ですくわれますね。教えてくださってありがとうございます。
雲衣。 おなじ時代にごく一部で大受けにうけたナンセンスソングの名曲『ヘイライディ』別名『ヘライデ』のサワリを「明るく後ろ向きに生きていこう」の意味でプレゼントします/笑。
takumi-nana-babu いまの日本人にとって、「成長」の意味するところは、「経済成長」でしかありません。「経済成長」しか知らない大人たちであり、「精神的成長」を知らない大人たちだと思います。団塊の世代の心がけが悪かったのは、確かなはずです。伝統を茶化して、壊して、結局なにもつくらなかった。既得権を片手に時代の舞台から逃げ去ろうとしている。私は、社会人としての、親としての、つとめをしっかりと果して、次の世代に託したいと念じています。
花野のK >団塊の世代の心がけが悪かったのは、、、、とはちょっと厳しいですね~、、。この世代の人たちも被害者かも、、、。私たちより7歳ぐらい下の人たちですけれど、、、。
2010/01/15
島崎丈太 雲衣。さんに教えて頂いたリンク先を眺めていて、岡林信康の作品を幾つか聴いたのですが、何だか今の日本の音楽が失ってしまったメッセージを感じました。 1969年の「アメリカちゃん」今聴いても重い意味がある言葉。 そういえば中学~高校時代、岡林信康に憧れていたっけ、ということも思い出しました。 今、日本では音楽を通じてこういった政治的メッセージを発することはまず無くなっている、というか、音楽を通じてメッセージを発していた人々が皆ネットに移ってしまったのか、とも思いますが。
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