わーどいめーじさうんどぷれい
wordimagesoundplay
tomatoがPS2でゲームを作る!?
tomatoの説明は関心空間内に多数存在する他キーワードに譲るとして、この発表をみた瞬間「テクノ系ゲーム、ついに本命来たり!」を感じた。
内容は現状では全く解らないものの、仮オープンしたソニーミュージック内のサイトには「中身が多様でバラエティに富んだスクラップブック」と説明されている。
「ゲーム」というよりもコントローラを使った何か新しい表現が楽しめるものなのか?
ページ内に「UNDERWORLD」の文字もあることから、音楽面でUNDERWORLD名義での参加も間違いないだろう。
期待が膨らむ、想像するだけで楽しみでニヤけてしまうようなタイトル。
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正式タイトルとリリース情報が発表されたのでタイトル変更。
製作発表&TOMATOトークセッションを見てきました。
Miracles & Wonders
Sleeping eye
LatLongStories
phonology
という4つのコンテンツを収録したのが今回のタイトル。
会場で唯一プレイ画面を見ることが出来た「phonology」は一風変わったサウンドジェネレータ。
ヘンな変装をした8人のTOMATOスタッフが表示され、それぞれが声と音(リズムだったりフレーズだったり)と動作を持っていて、それを並べ替えたりしながら音楽を延々と奏でていく。
見た目重視で面白い8人にしてもよいし、それぞれの音でオリジナルの曲をつくるつもりで挑む事もできる。
AUTOPLAYを選べば全コンテンツが自動的に流れTOMATOの映像集といった感じでゆったり楽しむ事も出来る。
発表会でのTOMATO側のコメント。
「好き嫌いが極端に分かれるであろう」
「ゲームというより画集を読んだりする感覚を得られる」
「じっくり腰をすえてプレイというよりも、寝る前や酔ったときにフラッと、もしくは何か(クリエイティブな)刺激が欲しくなったときに見る感じで見られるもの」
- メーカー: (株)ソニー・ミュージックエンタテインメント
- 年(代): 2004.2.18
- 価格: 4,800円
- 2003/12/04更新
- 2002/11/01登録
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underworld
- (山ちゃま)
なんだろ、なんでカッコイイんだろ。彼らの確信的な音の強さはそこら辺のもどきを圧倒的に凌駕する。TOMATOのアートワークも然り。地に足着いてるんだな、愛でしょそれは。
tomato
- (ぬほりん)
1991年、Steve Baker、Dirk van Dooren、Karl Hyde、Rick Smith、Simon Taylor、John Warwicker、Gr...










