『時計ときどきデジフォト』 の時計機能
気が利く時計
キラキラ 7インチデジフォト
『時計 ときどき デジフォト』
のキャッチフレーズで1月に登場した7inch KiraKiraデジタルフォトフレーム
まずご紹介したいのは、時計機能です。(デジフォトなのに、時計から紹介というのもまた一興)
このデジフォト、ひと押しで時計に切り替わる「専用ボタン」があることは、前の記事でご紹介しましたが、ボタンを押すと、ここにある写真のような時計画面になります。
時計は4種類、これもボタン一押しで切り替えることができます。
比較的明るめのデザイン3つと、暗めのデザインが選べます。(夜に見るときは、暗いデザインがあったほうがいいんじゃないかと思いまして)
ちなみに、時計は全部アナログ時計です。
チラ見でも、およその時間がわかりやすいんだそうです。
ここからは、気の利いた機能のご紹介♪
その1.時計の記憶と、続きから再生機能
時計→デジフォト→時計→デジフォト・・・と切り替えたときも、あなたが選んだ時計を覚えていて、デジフォトから時計に戻しても、前に選んでいた時計をちゃんと出してくれます。写真の表示も、前に表示した続きから再生してくれます。
その2.デジタル表示機能
時計表示のときに、ENTERキーを押すと、画面の右隅に、デジタル表示で年月日、曜日、時分秒を表示します。アナログ時計だけじゃ物足りない人、カップ麺調理中の人に、おすすめの機能です。
その3.アラーム機能
アラームといっても、目覚まし時計のようにけたたましく鳴るのではなく、オリジナルのメロディが1分間流れるといった機能ですが、ちょっとしたお知らせモードを持っています。
デジフォト再生中にアラームの時刻になったときは、表示が自動的に時計に切り替わります。
時計でデジタル表示をしていたときは、表示の文字が赤くなります。
たとえ、アラームを聞きのがしても、「あ、アラームが鳴ったんだ」ということがわかるようになっています。
あ、ひとつだけおことわりがあります。
時計の表示は、フレームを縦にしても、回転してくれません。
これだけは、ゴメンナサイね
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