カイバノウハツカレナイ
海馬/脳は疲れない
僕は新たなモノの可能性や新たな世界を広げてくれるような体験が好きです。
人には、自分には、まだまだ大きな可能性があるんだなって思わせてくれる本です。
読むとポジティブになれる。そんな本。
脳には「海馬」という記憶を司る部分があります。
その海馬を中心に、ほぼ日刊イトイ新聞の糸井重里さんと東大薬学部准教授の池谷裕二さんが対談していきます。
脳は年をとるほど活発になるとか、脳は疲れないとか
今までの常識だと思っていたことと全く逆の事実が出てきて、驚きの連続でした。
脳には普段使われていない部分がすごく多くあって、その使われてない部分をつなげていくことで2→4→8→16という風に指数的に脳のつながりは増やすことができるそうです。
目指すべきゴールは高くても、実はそれ程遠くはないという希望が見えてきます。
この本を読むと、自分もこれから頑張ればイチローみたくなれるんじゃないか、とか思えてきちゃいます。
この本で一番心に残った言葉が
「生きることに慣れてはいけないんです。
慣れた瞬間から、まわりの世界はつまらないものに見えてしまう。」
です。
新しい世界を見させてくれた一冊でした。
- 商品名: 海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックス
- 価格: ¥1,785
- 著者: 池谷 裕二, 糸井 重里,
- 出版社: 朝日出版社
- 発売日: 2002-07-10
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- 2010/01/21登録
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海馬
- (Zed)
糸井重里氏と東京大学薬学部の研究者である池谷(いけがや)裕二氏とによる、脳についての対談。 糸井重里氏のホームページ「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれた「ほぼ日ブックス」...
海馬
- (チヒロ)
最近アルツハイマー病の発症のメカニズムをつきとめた池谷裕二氏と糸井重里氏がタッグを組んで作った、脳に関する対談本。「ほぼ日新聞」で概要を読んでから欲しいな~と思っていて、...
海馬―脳は疲れない (新潮文庫)
- (musicafsky)
もう、なんだか深すぎて一回じゃわからないんですが、 とっても元気になりました! 脳の話って、こむずかしくて、なんかわかったような気になっちゃうくせに なんにも役に立たない...
海馬/脳は疲れない
- (Eureka_Cheshier)
脳の海馬の本。2年前くらいに糸井重里のサイトほぼ日イトイ新聞で話題になっていて、読んだら面白くてはまりました。対話形式で読みやすい。本書で語られている「頭の良い」人の話に...







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