白洲 次郎
ある意味では、心の拠り所としています。
敗戦後の日本の復興にかかわった一人。
吉田茂の右腕。
従順ならざる唯一の日本人。
いろんな説明文がつけられるけど、どれもしっくりこない。
白州次郎というだけで勝負できたところがいい。
大切なひとのために、自分の国のために。
敗戦後「国のために」というような思想は一切排除されてしまったが、
本当にこれでいいんだろうかと思う。
もちろんこれからは、いわゆる「グローバルな」視点も大切だけれども、
それはwin-winアプローチ(相互にとってプラス)となってはじめて成り立つことではないでしょうか。
つまらないプライドは持ち合わせていないが、
非常に誇りと信念を大切にした方だと思います。
特に今年の冬は留学生活も終盤にさしかかり、就活もあったので、
精神面で色々ときつかったときもありましたが、
白州さんの生き方や思想から学んで、生かせた部分も多かったです。
自分の逃げていたものに立ち向かう心構えができました。
最後に、「情熱はあるか?」
自分に問う。
- 2010/01/22更新
- 2010/01/22登録
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