「罪と罰」
鬼才ひさうちみちおの,かなり初期の短編集。といっても「初の」ではない。というのは,同じ「罪と罰」という題名で収録作品が若干違うもっと判型の小さい単行本を持っていたことがあるからで,それを誰かに貸したら帰って来なかったので,古本屋で
これを買ったのであった。奥付に寄ればこの本の発行は1983年。以前持っていたのは1980年に買った覚えがある。収録作品のほとんどは「漫画大快楽」に掲載された所謂エロ漫画であるが,その絵の巧さと中身の破天荒さは今読んでも頭を掻いてしまう(あはは)。
裏表紙には脅迫状フォント(雑誌や新聞などから切り取った文字を張り付けたようなフォント)で「5秒以内にこの本を買って家に帰れ必ず一人で読むこと警察には言うな」と書かれて(描かれて)いる。わかるような気が。
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コメント (3)
2001/12/08
NUE あー「漫画大快楽
」だー、ひさうちみちおだー。彼の顔写真が最初に雑誌に載ったとき、当時一緒に事務所やってたやつがそれを切り抜いて僕の机の前に貼りやがった。理由は、僕とひさうちみちおはとーってもよく似ているからである。いや、他人に似ててもいいんだけど、どうせ似るなら(以下伏字)。
2002/01/26
( ノo|o)ノ ┫ おお~この表紙はじめて見た。うちにあるのはハートの形したサングラスしてる女の人の顔がアップのやつですが。もしかして貸してもらったのは私なのでしょうか(違
べ ( ノo|o)ノ ┫さん(なんと読むのだ?),以前持っていた版がどんな表紙だったか記憶がおぼろげなんですが(なにせ20年前だ),この版には以前のやつに収録されていなかった「美しき過ち~川島なお美に捧ぐ」が収録されております。
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