オカザキジロウ
岡崎二郎
「ビッグコミック」等で活躍中のマンガ家。
寡作なことで有名なのですが、
センスもクオリティも高いSF短編を中心に
良作を世に送り出しておられます。
不思議で、どこかしんみり、
そして優しい気持ちになれるような作品…
「アフター0」
「国立博物館物語」
「NEKO NEKO」
「時の添乗員」
「大平面の小さな罪」…
続々復刊され、非常に嬉しいです
藤子・F・不二雄や星新一の後継者として
充分イケル!!と個人的には思っています。
絶版本が多かったのですが…
今年は重版や新装版の刊行が相次ぎ、
岡崎二郎の時代が来たか!!!
などという気分。
今年こそは「星雲賞」を是非!!
ながらく絶版だった「トワイライトミュージアム」に
収録された話全部に加え、デビュー作も収録される
「アフター0」9、10巻も刊行。
10巻は3月28日発売です。
さらに、「緑の黙示録」が3月20日に発売。
コチラは講談社からの刊行です。
ビッグコミック氏で連載中の
「SUNちゃん」はもうすぐ終わり。
代わって「アフター0」が隔号連載されることになりました。
現在発売中の「ビッグコミック増刊号」に
「アフター0 Neo」が掲載されています。
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)








