Se non lo visiti, Lo portiamo via.
観ないなら、持ってくよ。
イタリア文化財・文化活動省が、どうやらお怒りのご様子だ(笑)──「観に来ないのなら、ほかに持っていくよ」。
撤去されるのはダ・ヴィンチの『最後の晩餐』とミケランジェロの『ダビデ像』、それにコロッセオ=写真=らしい。その告知ポスター(?)が、ローマのポポロ広場とミラノのドゥオーモ広場に掲出された。数100年も数1000年もずっと待っているのに、皆さんはなぜ来ない?
15秒スポットも制作されている(1)(2)(3)。
キャッチフレーズがイタリア語だから、自国民に向けたメッセージだ。海外の美術館や博物館には彼女を連れていくくせに、どうして国内にあまたある文化遺跡を訪れないのかという、痛烈なフレーズ。わが「そうだ 京都、行こう。」や「いま、ふたたびの 奈良へ」と比べて、どうだろう。
イタリアでは例年、春に国立の観光スポットの入場料が無料となる「文化週間」が開催される。文化財・文化活動省の主催で、昨年は解放記念日(4月25日)をはさんだ9日間。期間中はさまざまな文化イベントが開かれるほか、ふだんは立入り禁止の建物や庭園も一般に開放される。大混雑だろうか・・・。
詳細情報
- イタリア政府観光局
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住所:
東京都港区南青山2-7-14
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- 電話番号: 03-3478-2051
- 2010/01/30更新
- 2010/01/30登録
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