ソウテツセンノボディペイントシャ
相鉄線のボディペイント車
相鉄沿線に引っ越してきたのは昭和58年でした。そしてその年の12月に横浜駅乗り入れ50周年を記念してボディペイント車『ほほえみ号』が登場したのです。もちろん、デザインは久里洋二だなんてことは知らずに(当時小1)、なんだこの「食肉花が描いてある電車」はと思ったものです。(これは平成3年まで)ほんとに、恐かった。
そして昭和62年にできたのが「緑園都市号」これは柳原良平氏のかいた横浜八景が(①日本丸②クイーンエリザベスⅡ世号③山下公園など④県庁、赤レンガ倉庫など⑤中華街⑥横浜駅西口⑦こども自然公園⑧緑園都市の街並み)どが描かれています。これはまだ小学生の私から見てもポップでキッチュなものでお気に入りだったのですが、いずみ野線沿線に住んでいなかったので、ほとんど乗れませんでした。残念。とくに先頭の部分がかわいいです。(左写真)
平成3年には『アートギャラリー号』(池田満寿夫デザイン)ができました。これに一番乗ったことがある気がします。車内では常に写真展や絵画展などが行われています。
沿線から引っ越して6年たち懐かしく思って登録しました。
新しいのは出来ないのかしら?
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