何かを失った日本、何かがあるスーダン。
もうひとつのスーダン 日本人医師川原尚行の挑戦
編集Sです。
内藤さんが気に入っていると書いてくれたコピー入りのチラシ
(チラシというと安っぽくって嫌ですが・・・)
デザインが出来上がりました。
これから印刷して、
川原さんの講演会や内藤さんがずっと撮影を続けている
スピッツのライブ会場などで配布したい、と思っています。
このコピーについては、
印象に残った川原さんの講演での言葉(本のなかにもあります)
内藤さんの文章、島田紳介さんの収録時の言葉をもとに考えました。
「日本には何かでもあるけど『何か』がない。
スーダンには何もないけど『何か』がある」(川原尚行)
「人道危機だからこそ、
その中に飛び込み医療活動を
たくましく続ける川原医師の行動に
同じ日本人として誇りを持つ。
そして同じ子供を持つ親として、
責任ある親として、誇りを持つ」(内藤順司)
このコピーがたくさんの人の胸にささり
この本を手に取るキッカケになることを祈っています。
最後にデザイナーの山本さん
本の装丁から本文のデザイン、この配布物まで
ありがとうございます!
主婦の友社 編集者 佐々木執筆
Amazon詳細情報 毎日更新
- 商品名: もうひとつのスーダン 日本人医師川原尚行の挑戦
- 価格: ¥3,000
- 著者: 川原 尚行, 内藤 順司,
- 出版社: 主婦の友社
- 発売日: 2010-03-12
-
詳細をみる
- 2010/02/05更新
- 2010/02/05登録
- 3302クリック
「もうひとつのスーダン 日本人医師川原尚行の挑戦」を検索
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)










