キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
catch me if you can
『ロード・トゥ・パーディション』では「マフィアが似合わないトム・ハンクス」とか言われたり、『ギャング・オブ・ニューヨーク』では「大作に出る割には大作に似合わないディカプリオ」とか言われたりして、誠にもって観客というのは身勝手なものだが、この作品はどうだ。
監督はさておき、実在の詐欺師をディカプリオが、それを追うFBI捜査官をハンクスが演じるこの作品。特に多くの日本の観客が抱くイメージとマッチしてるんじゃないか、とても。
おまけに性格俳優クリストファー・ウォーケンも出てるし。何の役だかわからんけど(予告を観るとフランクの父役に見えるけど)。
原作は、高校生の頃から26ヶ国で600万ドルを詐欺で稼いだという実在の詐欺師フランク・アバネイトの自伝だと。なんだい、また実話かい。
※本国の公式サイトにある予告編の雰囲気はライトコメディタッチなんだが、実際はどうなんだろうな。
詳細情報
- 2002年・米
- 2002年12月25日全米公開予定(日本は2003年3月21日公開予定)
- 監督:スティーブン・スピルバーグ
- 出演:レオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクス、クリストファー・ウォーケン、他
- 2002/11/05登録
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