Ways to find marriage around the world
世界で結婚する方法
「マガジンアルク」2010年3月号の特集は、「出会いからゴールに至るさまざまなカタチ 世界で結婚する方法」。語学教育で知られるアルクが、“婚活” に進出? ブラジル、スイス、フランス、ヨルダン、フィンランド、イタリア、オランダ、タイ、香港、ネパールについて、それぞれのお国柄が表れた結婚事情を紹介している。
各国の記事に先立って、「世界結婚検定」というクイズが出題されている。設問は6つで、該当する国を前述の10か国から選ぶというものだが、ここでは全10問に編集し直してみる。
Q1 ママが過保護のため “マザコン男子” が多く、結婚まで実家で暮らす人が半数を超える。結婚年齢は男性33歳、女性31歳と晩婚化が進んでいる。
Q2 結婚と同棲で法律上の差異はなく、同性婚も合法化されている。さらに、別れた恋人や元配偶者とも、友人として生涯コンタクトをとり合う。
Q3 女性の両親は法律よりも、男性側から支払われる “結婚契約金” を重視する。指定された金額が支払えなければ、結婚は成立しない。
Q4 男女差別があまりなく、女性の社会進出がめざましい。一方で、結婚適齢期の人口比が女性6割・男性4割で、女性の結婚難が指摘されている。
Q5 “婚活”をするのは親。その際は地元の口コミ情報のほか、新聞の “結婚相手募集欄” も利用される。相手が決まると占星術師のもとに出向く。
Q6 “性的交渉を持つ友人”という言葉がある一方、結婚とは “同じ家に住む” こと。3年以上同棲していれば、法律上の夫婦と同等にあつかわれる。
Q7 保守的とみなされがちな国だが、国内に暮らす4人に1人が外国籍。それで、4割以上が “国際結婚” ともいわれる。ただし、離婚率も高い。
Q8 結婚前にいっしょに住み、子どもまでつくる男女が多い。合計特殊出生率が2.0を超えているが、その半数以上が結婚前に生まれている。
Q9 かつての日本の封建的な結婚制度を思わせる。血縁であることが尊ばれるため、親が選ぶ結婚相手はいとこか、はとことなる。
Q10 女性の薬指に指輪が1つなら婚約中、または事実婚。結婚すればここに結婚指輪が加わるが、そこまで至ることはまれだ。
解答は、コメント欄に──。記事中で紹介されている “お見合いサイト” にリンクを貼っておこう。
SuccessMatch(スイス)
relatieplanet.nl(オランダ)
写真はバンクーバー郊外の生まれ、UVic時代の妻の同級生と結婚したマット。シャンパンサーベルを手にした披露宴での勇姿だ。ガスタウンの和食レストランで、一度ご一緒したことがある。現在は倉敷の奥様の実家のそばで暮らしている。
- 株式会社アルク
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住所:
東京都杉並区永福2-54-12
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- 電話番号: 03-3323-1101
- 2010/02/08更新
- 2010/02/07登録
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