ライブ、コンサートの楽しみ方エトセトラ
またまた商品・サービスではございません。
ライブ、コンサート。
ロックバンドが連夜、己を練り上げんと開催しているアレ。
またはアイドルがそのカリスマ性や夢を振りまくべくやってるアレです。
今回はロックバンドが行うほうにします。
後者は割りと厳密に決まってるらしいので……某J事務所とか云々……。
私は後ろのほう(それこそ出来れば最後列)でじっとして観ていたいのですよ。
疲れるし。
はしゃぎたい時だけ前に行くというスタンスを取ってます。
しかし、そんな私にも事件が起きた!
最後列とは言わないけれど、かなり後ろ、二,三列目くらいの位置を取れたとその時は思っていた。
なんだか横の兄ちゃんがボディプレスを仕掛けてくるじゃないか!
まあ楽しくなっちゃって飛び跳ねてるから当たり前か……、なんて無視していてもやっぱりクるぞコイツ!
と、思っていると、「楽しまないんですか?」的なことをヌかしやがった!
メチャメチャ楽しんどるっちゅうねん!
ショックを受けた私はテキトーに「サーセンw」と言ってはしゃいでいるフリをして、
さりげなく最後列へ(強引に)フェイドアウトし、テンションがた落ちのままその日を終えた。
私はその日まで「ロックなんだから、周りに迷惑かけない範囲で好きに楽しんだらええやん」くらいにしか思っていなかった。
が、その事件があって、帰宅して、当日見ていたそのバンドのWEBサイト、その掲示板を初めて見てさらに衝撃。
そこでは「ライブのマナー」というトピックで様々に議論が繰り広げられていた。
私と同じく「ある程度でいいじゃん」という意見もあったのだけど、
一方では「こうしちゃいけない」、「このバンドはこう楽しまなくちゃいけない」、
果ては「腕を振り上げるときに手が変な形になってるやつがいる」なんて意見もある。(自治会は他人の手まで見てんのかよ……)
「演奏しているバンドを盛り上げるためにこう楽しむべき」みたいな意見を見たときは、
夜中なのだけど「なんじゃそりゃ!」と声が出たのを覚えている。
「みんなが同じように楽しまなくちゃいけない」っていうのは、ちょっと前に言われてた「オタ芸」と何が違うんでしょう。
まあでも「人の勝手」だよなあ……。
「人の勝手だろ」って言ってしまうと、「勝手を押し付けてくる勝手」も認めなくちゃいけないような気がするジレンマ。
次回は2月19日、ZEPP TOKYOに遊びに行くのだけど……、がっかりしたくはないなあ……。
「ロックバンド版オタ芸」みたいなのがあれば、覚えて行くよ!
難しいなあ。というキーワードでした。
- 2010/02/08更新
- 2010/02/08登録
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