鎌倉カフェcococara
鎌倉の佐助に昨年末オープンしたカフェ。
天然酵母のパンを販売しつつコーヒー(紅茶やジュースやミネストローネも)の飲めるベーカリー・カフェ。
おいしいです。
以下蛇足ですが、
以前、同じ場所にカフェがありました。
そのカフェと今のカフェとの違いを思い切って書こうかどうしようか。
迂回しながら書いてみる。
先に結論を言えば、前の店より今のお店「cococara」のほうが好きだ。
喫煙者の私は喫煙できないカフェには基本的に入らない。
私はCoffee and Cigarettes (by ジム・ジャームッシュ) なのだ。
その点でいえば以前あったカフェは外のテーブルで喫煙ができてよかった。
cococaraもできれば外に喫煙できる場所を確保してほしいと思う。
ならば以前あった喫煙可能なカフェのほうが良かったといえばそうではない。
ズバリ簡単に言おう。
前の店は「愛想」が無かった。
コーヒーやカフェや鎌倉のことは大好きでよく知ってるらしい。
でも愛想が無い。
愛想の無い店は観光地鎌倉にはたくさんある。
観光客が勝手に入ってくるから愛想など必要ないと思ってる。
cococaraのすぐそばにあって今は別の店になった甘味の店もそうだった。
地元の人間は入らない。
地元の人間が入らない飲食店はどうなるか。
どんどんその場所から浮いてくる。
どこの観光地にもそんな「浮いた」店がたくさんある。
空気の読めない観光客なら適当に入るかもしれないが、
うまく説明はできないが「この店はダメ」の空気が漂っている。
そして消えていく。
では、お店の「愛想」とは何か?
これは説明が難しい。
難しいから適当に書く。
「愛想」とは、愛を想うことである。
咄嗟に適当に書いたけど間違ってないと思う。
多くの人は仕事に「愛」を見つける余裕も無い。
そりゃそうだ。
でも目の前にいるお客さんに「愛を想う」ぐらいできなきゃダメだ。
だって今の時代は「愛を届ける!」ぐらいの気持ちじゃないと、
どんなモノも売れないと思うから。
いちぞくの はじとよたろう きりんさん とりいのうえで かぶをだいてる
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