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Google ロゴ 【夏目漱石の誕生日】 @ Google Japan

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お髭の男性+猫+原稿用紙!このキーワードで誰か解るくらい、夏目さまの存在は日本にて偉大なんだなと。。。
というのは夏目先生のお誕生日は慶応3年1月5日(1867年2月9日)ですって!

慶応時代ですよ!慶応!

「我輩は猫であるといえば?」と聞くと、日本人のほぼ全員が「夏目漱石!」と答えるのではないでしょうか。
すばらしい。。。

そういえば私がロンドンにいた頃、オシゴト仲間の日本人男性から「夏目漱石が住んでいた家、見に行く?」と聞かれたことが。
いつの時代に夏目先生がロンドンに住んでとは知らなかったので、てっきりさほど遠くない「昔」だったのだろうと軽く思っていたら渡英したのが明治33年(1900年)!

シャーロック・ホームズの架空の家より、夏目先生がイギリス留学時代に住んでいた家を見た興奮度は高かったのは、言うまでもありません。

---↓wikipediaより---

イギリス留学
明治26年(1893年)、漱石は帝国大学を卒業し、高等師範学校の英語教師になるも、日本人が英文学を学ぶことに違和感を覚え始める。前述の2年前の失恋もどきの事件や翌年発覚する肺結核も重なり、極度の神経衰弱、強迫観念にかられるようになる。その後、鎌倉の円覚寺で釈宗演のもとに参禅をするなどして治療をはかるも効果は得られなかった。

明治28年(1895年)、東京から逃げるように高等師範学校を辞職し、菅虎雄の斡旋で愛媛県尋常中学校(旧制松山中学、現在の松山東高校)に赴任する。ちなみに、松山は子規の故郷であり、2ヶ月あまり静養していた。この頃、子規とともに俳句に精進し、数々の佳作を残している。


ロンドン滞在時の夏目漱石の最後の家明治29年(1896年)、熊本市の第五高等学校(熊本大学の前身)の英語教師に赴任後、親族の勧めもあり貴族院書記官長中根重一の長女鏡子と結婚をするが、3年目に鏡子は慣れない環境と流産のためヒステリー症が激しくなり白川井川淵に投身を図るなど順風満帆な夫婦生活とはいかなかった。家庭面以外では、この頃漱石は俳壇でも活躍し、名声を確保していく。

明治33年(1900年)5月、文部省より英語研究のため(英文学の研究ではない)英国留学を命ぜられる。最初の文部省への申報書(報告書)には「物価高真ニ生活困難ナリ十五磅(ポンド)ノ留学費ニテハ窮乏ヲ感ズ」と、官給の学費には問題があった。メレディスやディケンズをよく読みあさった。「大学ノ講義ハ」授業料を「拂(はら)ヒ聴ク価値ナシ」として、ロンドン大学・ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの英文学の聴講をやめて、『永日小品』にも出てくるシェイクスピア研究家のウィリアム・クレイグの個人教授を受け、また『文学論』の研究にいそしんだりするが、英文学研究への違和感がぶりかえし神経衰弱に陥り始める。また東洋人であることでいわれなき人種差別を受け傷心し、研究が進まない苛立ちも重なったのか、何度も下宿を転々とする。このロンドンでの滞在中に、ロンドン塔を訪れた際の随筆『倫敦塔』が書かれている。

明治34年(1901年)、化学者の池田菊苗と2ヶ月間同居することで新たな刺激を受け、下宿に一人こもり研究に没頭しはじめる。その結果、今まで付き合いのあった留学生との交流も疎遠になり、文部省への申報書を白紙のまま本国へ送り、土井晩翠によれば下宿屋の女性主人が心配するほどの「驚くべき御様子、猛烈の神経衰弱」に陥り、明治35年(1902年)九月に芳賀矢一らが訪れた際に「早めて帰朝(帰国)させたい、多少気がはれるだろう、文部省の当局に話そうか」と話が出て、そのためか「漱石発狂」という噂が文部省内に流れる。そこで、急遽帰国が命じられ12月5日ロンドンを発った(翌年の明治36年(1903年)1月20日長崎港へ)。なお、当時の漱石最後の下宿の反対側には、ロンドン漱石記念館が恒松郁生によって昭和59年(1984年)に設立された。漱石の下宿、出会った人びと、読んだ書籍などを展示し一般公開されている。

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m@jo画像 投稿者:
m@jo
  • 2010/02/09更新
  • 2010/02/09登録
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