Apple vs Adobe, Google
Not iPad, but iPud?
別のところでもふれたが、iPadというネーミングはこんなイメージらしい(JEZEBEL)。すでに4年近く前に、同様の趣旨の映像もアップされていた(Apple I-Pad ※オフィスでご覧になる場合は、くれぐれもご注意を。オーストラリアの銀行員の二の舞になりかねません・・・微)。
こんなネーミングにも関わらず、富士通の米国法人が2003年に商標登録を申請していたことが明らかとなる(iPAD)。さらに、欧州でも(マイコミジャーナル)。すったもんだのiPhoneにひき続き・・・懲りないなぁ。いずれにしても、日本国内では富士通社員ですら知らなかったという商品にとっては今回の騒動、パブリシティ効果は絶大だろう。
iPhoneを使っているとしばしばイラッとさせられる、safariのリンク切れ。Flashに対応していないからだ。iPad発表と前後して、ジョブスは社内でこう語ったという。
Apple does not support Flash because it is so buggy. Whenever a Mac crashes more often than not it’s because of Flash. No one will be using Flash. The world is moving to HTML5.
今回も、サポートするつもりはないようだ。これに、Adobeが噛みついた。ポルノサイトまでひき合いに出して=写真=、iPadは “broken link” だと批判している。
一方、ジョブスは同じ場でGoogleの姿勢にも言及している──「We did not enter the search business. They entered the phone business」。それで、iPhoneの検索エンジンをGoogleからMicrosoftのBingに変更する、とも伝えられている。
私のような一般ユーザーから見ると、これでは子どもの喧嘩だ・・・笑。
- 2010/02/09更新
- 2010/02/09登録
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