告白すると、結構好きなんです。
Chick Corea; The Boston Three Party
Chick Corea です。
Eddie Gomez と組んでるからには、さぞかし JAZZ だろうと思ってはなりません。
Airto Moreira が、"くちパーカッション"で大騒ぎな録音です。Chick Corea も、YAMAHA FCⅢS, FenderRhodes でギンギンです。
ボクは、この時期 Chick Corea とAirto Moreira のコンビを Blue Note Noagoya のライブで聴いてます。その時の印象は、「うるさいドラマーやなぁ。」で、Desafinado が始まったとたん「おっ!」と思ったものでした。このアルバムも全く同じ印象です。でも、よくよく聴くと、なんかクセになるんです。それは、どこかにモードを感じさせるものがあるんです。Eddie Gomez の存在もあるでしょう。でも、Airto Moreira の"くちパーカッション"に、ポストモードを感じるんです。(ちょっとヘン?)
いずれにしても、「チックって、エバンズ派なんやなぁ。」と思い出させる1枚ではあります。
10回聴いて、「好きになれん。」と感じればあきらめて、ハマればハマるアルバムです。
Airto Moreira って、もう少し歌ってもよかったのにと思ってしまう今日この頃です。
(”くちパーカッション”は、もっと減らしてね。)
- 商品名: ワルツ・フォー・デビイ~ビル・エヴァンスに捧ぐ
-
参考価格:
¥2,500 - Amazon 最安価格: ¥1,665
- アーティスト: チック・コリア
- レーベル: UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
- 発売日: 2007-11-14
-
詳細をみる
- 2010/06/11更新
- 2010/02/09登録
- 1960クリック
「Chick Corea; The Boston Three Party」を検索
このキーワードを共有する
このキーワードはコミュニティに選ばれています(1)
-
メイン
つながりキーワード (1)
Qables; iQube
- (ミル隊員)
ちょっと古い話題なんですが、iPod のラインアウト(アンプやボリュームをほぼバイパスした、ほぼ D/A-C からのアナログ出力)から、アンプにつなげて聴く音楽は幸せな世...







Stephane Grappe...
Bachir Mou...


