『キャデラック・レコード〜音楽でアメリカを変えた人々の物語』
下高井戸シネマにはいつもお世話になってます(^^;
今回も残念ながら見逃していた『キャデラック・レコード』をようやく観ることが出来ました。
ありがとう〜!下高井戸シネマ〜〜(;_;)
今年はどうも音楽系の映画に縁があるようで。
前回の「幸せはシャンソニア劇場から」「コーラスライン」に引き続き、
今回はブルースを語る上では欠かせないチェス・レコードの話。
私はブルースマニアではないのでこの映画の背景とか音楽については語れません。
映画の感想って言っても、
レナード・チェス役のエイドリアン・ブロディは『ダージリン急行』の次男だよなあとか、
ビヨンセってやっぱ歌上手かったんだなあとか、 そんなところ(^^;
でも劇中で演奏される曲には聞き覚えのある曲も多く、
私みたいなエセブルースファンでも知ってる、
マディ・ウォーターズ、リトル・ウォルター、エタ・ジェイムス、ハウリン・ウルフの、
CDからは計り知れない人生っていうか、生の姿を、
映画と言うフィクションの世界とはいえ垣間見ることが出来てやっぱ良かったです。
まだ公式HPが残っていたので張っておきます。
http://bd-dvd.sonypictures.jp/...
妹尾さん(ハープの妹尾隆一郎さん)のサイトでは
妹尾さんが映画を観た時の感想を書いておられたので、
それもご覧になると面白いと思います。
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「ブルースは不条理」
辞書検索して出て来た意味は
1 筋道が通らないこと。道理に合わないこと。また、そのさま。「—な話」
2 実存主義の用語。人生に何の意義も見いだせない人間存在の絶望的状況。カミュの不条理の哲学によって知られる。
でした。
「不条理」かあ・・・。深いなあ・・。
人生に何の意義も見いだせない人間存在の絶望的状況、だもんなあ・・・。
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【備考】
監督・脚本:ダーネル・マーティン 製作総指揮:ビヨンセ・ノウルズ/マーク・レヴィン
出演:エイドリアン・ブロディ(『戦場のピアニスト』)/ジェフリー・ライト(『007/慰めの報酬』)/ビヨンセ・ノウルズ(『ドリームガールズ』)/コロンバス・ショート(『宇宙戦争』)/モス・デフ(『僕らのミライへ逆回転』)/エマヌエル・シュリーキー/セドリック・ジ・エンターテイナー/ガブリエル・ユニオン/イーモン・ウォーカー
配給:ファントム・フィルム
2008/アメリカ/108分
PG-12
- 2010/02/09更新
- 2010/02/09登録
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