ロアルド・ダールコレクション
ロアルド・ダールコレクション
映画『チャーリーとチョコレート工場』は観られた方も多いと思います。
原作の『チョコレート工場の秘密』を、先日初めて読みましたら、すごく面白くて、ロアルド・ダールのほかの本(児童文学)も読んでみたくなりました。
『ぼくのつくった魔法のくすり』も、とてもとても面白いです。
よく子供は残酷だと言われますが、それはもしかしたら、人間の本質がそのまま出ている姿かもしれません。
そして、一旦ふたを開ければ、案外大人の方がものすっごく残酷なことをしています。
そんな、人間の本質みたいなところを、愉快に少し皮肉を混ぜて書いていますが、それがとても巧みで面白いです。
ヘタな教育論とか子育て本など読むより、ロアルド・ダールの本を読んだほうがいいんじゃないか と思います。
このシリーズ、他もどんどん読んでみたいと思います。
- 商品名: ぼくのつくった魔法のくすり (ロアルド・ダールコレクション 10)
- 価格: ¥1,050
- 著者: ロアルド・ダール
- 出版社: 評論社
- 発売日: 2005-04-30
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- 2010/02/11更新
- 2010/02/11登録
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最新コメント5件
2010/02/11
B_B_Poppy 映画も古い方があるのですか。全く知らなかったです。田村訳、図書館に予約してみます。
真琴 映画も古くささがいいですよ!(笑)タイトルは確か「夢のチョコレート工場」です。こちらも機会があったら…
B_B_Poppy 今、田村訳を、図書館予約リストに加えたところです。「夢のチョコレート工場」、今Wikiで調べました。あたり前だけど、CGを使ってないのですよね。ウンパ・ルンパがどのようにして登場するか、とても興味がわいてきました。
2010/06/22
ekoeko お邪魔します!マコさんのご紹介でやってまいりました。ディープな盛り上がりですね~。ロアルド・ダールの「チョコレート工場の秘密」は、最近児童書のコーナーで平積みになっているので気になって何度か手にとっていました。小学4年の息子に与えてみますね。 B_B_Poppy さんのKWの感想が響きます。我が家は2005年公開の映画を最近テレビで観たばかりです。チャーリーが、お爺さんからもらったなけなしのへそくりではなく、拾ったお札でチケット入りのチョコをゲットしたところ(原作ではどうなのか不明です)が気に入りました。原作楽しみです♪
2010/06/23
B_B_Poppy はじめましてekoekoさん。わたしも実は、「チャーリーとチョコレート工場」映画を見て、その後本屋さんで原作を見るまでは、ロアルド・ダールを知らなかったです。「チョコレート工場の秘密」もとても面白く読みました。文章が生き生きとして、映画を観るように読めましたよ。あまり本を読まない息子が、先日、祖母にロアルド・ダールの本ならどれでもいいと、ねだっていたのには驚きました。かなり、子どものツボを押さえているようです。
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