アバター
Avatar
話題の3D映画『アバター(3D/吹替版)』、やっと観てきました♪
観終わったあとの第一声は「目が疲れた~~」(笑)
それは冗談として、やっぱり映像がすごい!!
興行成績で、13年間トップの座に君臨し続けた『タイタニック』を抜いて世界No.1に躍り出、アカデミー賞には作品賞・監督賞を含む最多の9部門にノミネートされたのもうなずけます。
ストーリー展開は、ハリウッドですから単純明快。
ナヴィ族→インディアンに置き換えたら、ケビン・コスナーの代表作『ダンス・ウィズ・ウルブズ』にそっくりだそうですよ。
実際、髪型や装飾品などナヴィのモチーフはインディアンでしょうし。
また(日本人的には)宮崎駿の影響も多分に見てとれますね。(宙に浮く島はラピュタそのままだし、飛行シーンはナウシカ、森の反逆はもののけ姫。。。)
テーマ性から、本国アメリカでは"反米・反軍"映画としても取り沙汰されているそうですが、「目には目を、暴力には暴力を」的なクライマックスはやっぱりアメリカン。
"そんな火力で森を燃やしたら、戦いに勝っても森が回復するのに何十年もかかるだろ~~"という日本人的な感覚は、なにもなかったかのようなハッピーエンドで、あっさり杞憂にされてしまいますw
ナヴィ族のヒロイン・ネイティリ、(映画の)最後には可愛いく見えてくるのかなーと思っていたのですが、さすがにそれはなかった(笑)
なんにしてもこの映画の成功で、しばらくは3Dブームになっていくんでしょうねー。
当面の注目は、3月7日に発表されるアカデミー賞☆
アバターが受賞したら、さらに盛り上がることでしょう。
そうそう、予告編が流れてたティム・バートン×ジョニーデップの『アリス・イン・ワンダーランド』も3D映画的に面白そう♪
- 2010/02/11更新
- 2010/02/11登録
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