たかはしたかこ
高橋たか子
現代女流作家
遠藤周作を代理父とし、カソリックの洗礼を受ける。
1980年代にパイプオルガンに魅せられ、渡仏。
パイプオルガンを現地にて習う。
そのとき受けた「何か」を、『亡命者』という小説に記す。
- 2001/12/08登録
- 3024クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (7)
高橋たか子
- (サボタン)
小説家。 噴煙をあげる三原山に女子大生が2人登っていった。だが、夜更けに下山してきたのは1人だった。自殺幇助に至る女子学生の心理を描いた「誘惑者」が代表作。
澁澤龍彦の書斎と蔵書/その他
- (雲衣。)
知り合いの古本屋に言わせると 澁澤は今やちょっとトンガッタ中学生の文学的アイドルなんだそうな。 エロを理論武装するのに丁度良いとか・・・ 龍彦文学の本質は《少年の性衝動と妄想》にあった。...
Cest tout
- (shino.f)
邦題は『これで、おしまい』。二〇世紀の女流文学者、マルグリット・デュラスの最後のエッセイ。 心に涌き出た断片的な言葉が、淡々と・・・けれど、情熱的に綴られている。 愛す...
遠藤周作『沈黙』
- (Dd)
時は18世紀、日本の各地で幕府のキリシタンへの弾圧が強まっている。そんな中、ポルトガル司祭は来日を決意し、九州のとある小さな村へ渡った。あるものは拷問の末殉教し、あるもの...
遠藤周作のキリスト教文学
- (min)
私は唯物論・無神論的な考えの方を信じる派なのだけれど、遠藤周作のキリスト教文学を読むたびに、こんな神ならば、いて欲しい、信じたい、と思う。 では、遠藤周作の語る神とはど...
亡命者
- (shino.f)
高橋たか子著 講談社刊 1955 ISBN4-06-207957-7 パイプオルガンに魅せられ渡仏した著者の自伝的小説。 内部は著者をモチーフとした女性の視点からの物語、 その女性に創作され...
パイプオルガン
- (vlayusuke)
研究室の旅行で松本のホールに行ってパイプオルガンを見て、何を弾いたかって言うと、「ねこふんじゃった」。定番ですね。 そんなお馬鹿な話は置いておいて、パリのノートルダム大聖...



Cest tout
遠藤周作『沈黙』
遠藤周作のキリスト教...


